妊娠中の妻にスーパーでやらかした、最悪夫のとんでもない態度とは・・・??

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多くの人が行き交うスーパーでは、いろいろなお客さんが来ます。
働く店員さん達は、時には驚くようなことに遭遇する場合も。

ある日、スーパーにやって来たのは妻が妊娠中の夫婦。
夫である男性は、妊婦の女性に山盛りに商品を入れたかごを持たせていました。
品出し中のパートさんは、「どうぞカートをご利用くださいね」と、夫婦に声を掛けました。
ところが男性は「必要ないです」と答えたそうです。
他のパートさんがカートを夫婦の元へ届けましたが、また「必要ない」と断る男性。

レジを通る際も、清算したかごを店員さんがサッカー台へ運ぶことも拒否。
女性が袋に商品を詰める間も、男性は手伝うこともなく、スマホを触っていました。

そして3袋にもなった商品を女性が持った時、よろけて膝をついてしまいました。
それでも夫である男性は、先に車へ行ってしまいました。
駆け寄ったスーパーの店員さんたちが手伝って、荷物を運んだそうです。
そして後日…店頭にある「お客様の声」という要望・改善を書くコーナーに、とんでもない投稿が来たのです。

その投稿は、その夫である男性からで、内容は驚くべきものでした。
「誰も助けてほしいなんて言っていないのに何故手を貸したのですか?世の中は妊婦に甘すぎる。この店の店員のせいで離婚するかもしれない。」

このままでは、赤ちゃん、奥さんの命が危ないのではと思った店員さん。
すると後日、その妊婦の女性がお父さんと一緒にやってきました。
そして先日のお礼を述べ「離婚が決まりました」と笑顔で言われたそうです。

実はこのスーパーに友人が働いており、その人の後押しで離婚を決意したという女性。
夫は家事を手伝うことも全くなく、何かあると離婚を出してモラルハラスメントをしていたそうです。

彼女は厳しい両親に離婚などと言ったら、親子の縁を切られてしまうのではないかと相談もできず、生まれてくる子どものためにも離婚はできないと悩んでいたそう。
しかし、スーパーで働く友人が見かねてご両親に状況を話したところ、ご両親は泣きながら彼女を救い出したそうです。

そして、このスーパーで、多くの店員さんが自分を助けようとしてくれたことにも驚き、離婚決意へのきっかけにつながったと言いました。
モラハラやパワハラは、被害者になってしまうと「自分が悪いのかもしれない」と思ってしまうこともあります。
しかし、周りの優しさや助けで、彼女のようにそこから離れる決心がつくこともあるかもしれませんね。

出典元:hitomoti

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