【これはひどい…】市民のために頑張る消防士たちへまさかのクレーム!!→うどんも食べられないってホント!?

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昔は警察官や消防士に憧れていた、という方も多いのではないでしょうか。
警察官は世の中の悪に立ち向かい、市民の安全を守る仕事で、消防士は燃え盛る炎に立ち向かい、やはり市民の安全を守る仕事。
そう考えてみると、実に格好の良い職業のように思えますね。

ところが、人は成長するに従って、いろいろな情報を得ていきます。
警察官の不祥事のニュースを見ることもあれば、消防士の不正や暴行事件といったものを知ることもあるでしょう。
そのうち、憧れも消えていって、それらの職業に就いている人々への厳しい視線ばかりが残るのです……。

今回ご紹介するのも、消防士たちへのそのような「厳しい視線」を象徴するような出来事です。
とあることについて、消防団本部へクレームが入ったというのですが……。

それは、愛知県一宮市でのことです。
消防団の団員7名が、消防車でうどん店に立ち寄り、そこで食事を取りました。
それだけなら特にどうということもなさそうなのですが、それを見ていた市民がメールで消防団本部へ通報、消防次長は不適切な行為だったと認め謝罪をしたというのです。

しかし、本部の聞き取り調査では、分団長は「次の予定があり、このタイミングで昼食を取るしかなかった」と話しており、やむを得ない行為だったと判明しました。

消防団員が消防車でうどん店に寄るだけでメールでのクレームが寄せられるとは、なんとも世知辛い話です。
ところが、この出来事には続きがありました。

この「消防車うどん店立ち寄り事件」をマスメディアが取り上げ、問題視する報道を行い出したというのです。

「ネット紛糾」とありますが、そんなに紛糾するようなことなのでしょうか?

街頭インタビューも、番組の方向性に沿った回答だけを選び出すことができる上、場合によってはやらせの可能性すらあるので、信用し難いところがありますね。

ただ、番組視聴者からの投票は「許される」が圧倒的多数。
番組の方向性との離れ具合を見せつけました。

たとえばアメリカでは、消防車での買い出しなどは日常のことだといいます。

いつでも出動できるよう、時間のロスをなくすため。
なるほど、合理的ですね。

このように、消防車に乗って飲食店に立ち寄ったからといって、それが公私混同に当たるとは言えないように思います。
ただ格好をつけて、まったく関係のない時に消防車に乗ったというのではないですからね。

いつでもどこでも消防士へ厳しい目を向ける前に、労いの気持ちをもって応援してあげたいところです。

出典元:netgeek

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