九九を知らない子供に「16÷2」を解かせたら・・・こんな解き方があったのか!!

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「16÷2」

このわり算、考え方としては「16を2つに等しく分ける」や「16のなかに2はいくつあるか」などが一般的でしょう。

ただし、かけ算九九を暗記していればほとんど無意識のうちに「8」と答えられるのではないでしょうか?
それはほとんど機械的に導き出されるような印象です。

しかし、まだ九九を習う前の子どもとなると話は別です。
なかには大人だとなかなか予想もできないような道筋で答えにたどり着く場合も…

そうした自由な発想をTwitter投稿で紹介してくれたお父さんがいます。

「16わる2」を出題された息子さん、九九をまだ覚えていないのでさすがに「8」を即答することはできません。
しかし自分ができる計算を組み合わせて工夫します。

まず「6が2つで12」は知っているようで、16には「あと4たりなくて」と考えました。
「4を2でわると2」もわかっています。
そこで「6に2足して、こたえは8」と見事正解を導き出しました!

大きな数字16を考えやすい12と4に分けて計算したのですね。
予想以上のアイデアだったのか、お父さんも「お前すごいな」と感心した様子。

「16÷2」というシンプルな計算。

答えは「8」で一つですが、解き方はそうとは限りません。
今回紹介したお子さんは、九九を覚えていないことでかえって自由な考え方ができたようです。

型にとらわれるばかりではなく、ときには柔軟に考えてみることも大切…
そのことをあらためて教えてくれるエピソードでもありました。

出典元:twitter

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