世の中には色んなクレーマーがいるみたいですが、クレーマーも考えて行動しないとこれから紹介するような事態に陥ってしまうかもしれませんよ・・

狸谷(@akatsuki405)さんが投稿した「レジ係と、あるお客さんのやり取り」が話題になっています。
レジが混み合う時間帯が過ぎて、ご飯を食べに行こうとしていた時の話です。

あるお客さんがレジ係の方に、こう言いました。

お前、レジ係か!

メシなんて行くな、レジ打てよ!

俺は急いでるんだよ。

酷いですね。
正に「お客様は神様」と思っているクレーマーの典型ですね。
でもクレーマーの皆さん、接客業を舐めているとこうなってしまうかも・・

画像にもある通りクレーマー男性はネームプレートを下げています。
個人情報をばらしながらクレームをつけていたということですね。

接客業の人はクレームを受けながらも意外に冷静です。
特にこのように理不尽に捲し立ててくる様なクレーマーの時は非常に冷めています。

これを見た多くの人から色々なコメントが寄せられました。

  • 外での態度が悪い営業マンにありがちな落とし穴。これで自分がクレーム受けたりするんですよね。

  • 気の弱い店員ばかりいじめるイヤな客もいます。そういう人は、注意したほうがいいかも。

  • お財布の中も見えてしまうことありますよね。店員はお客さんが思っているより見ています。

 

やはり接客業の方はお客さんやクレーマーをよく見ているという意見が多いようです。
自分の素性がばれないと思ってクレームをする人もいるかもしれませんが、あまり理不尽なクレームばかりしているといつかしっぺ返しをくらうかもしれません。

出典元:twitter