人種差別は何故なくならないのか??→アメリカの地下鉄で撮影された1枚の写真を見て何かを感じて欲しい・・・※画像あり

9,428 views

ニューヨークといえば、世界中から様々な人が集まって来る街として有名です。
当然、様々な宗教や民族の方がいます。

アメリカにはそういった様々な事柄を受け入れるイメージがありますが、最近では「異教徒はアメリカから出て行け」「あの民族はアメリカに必要ない」といった声が上がることもあるそうです。

そんなアメリカである1枚の写真が、Facebookに投稿されて注目を集めています。
これには差別がない頃のアメリカらしい、と大変多くの拍手が寄せられたようです。

地下鉄で撮影されたというその写真。

ブルックリンに住むジャッキー・サマーズさんという男性がこの写真を撮影して話題を呼んでいます。
Facebookページに、こんなメッセージと共に投稿しました。

道教徒である私は、ユダヤ教徒のカップルが一緒に座れるように席を譲ったんだ。

すると、そのカップルは赤ちゃんを連れたイスラム教徒の母親が座れるように、と席を詰めてくれた。

イースターの日曜日の出来事。

その人をありのまま受け入れる…これこそがアメリカなんだ。

Jackie Summers ーより引用(和訳)

様々な宗教の方が席を譲り合っていますね。
今ではこの様な光景も珍しくなってしまったということでしょう。

しかも、この日はキリストの復活を祝うイースターの日曜日という事もあって大変話題になったようです。

民族や宗教などで差別する人はまだまだいます。
民族や宗教の違いってそんなに大きい事でしょうか?
そんな小さな事で差別する人達が一人でも少なくなってほしい。

出典元:facebook

  • LINEで送る

コメント

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑