2015年1月、琉球新報が空中撮影用のドローンを操作中に紛失したというニュースをご存知でしょうか。
良い意味でも悪い意味でも話題になるドローン。

この時はドローンの操作訓練中に制御を失い、コントロールできなくなったというものです。
その結果、ドローンは行方不明になったのです。
これ実はかなり危険な事なのです。

ドローンの機体の重さは1.5kg程だったそうですが、それが空中で行方不明になった・・
何かと衝突したと考えるとどれだけ危険なのかが分かるかと思います。

こんな危険な事があった後、琉球新報は懲りるどころか今度はもっと危険なことを始めました。
2017年5月6日の記事です。

救助ヘリを上空からドローンで撮影したというものなのですが・・
もしこの状態でまたドローンが制御不能になり、行方不明になった場合どうなるのか。

BBCがこの行為がいかに危険なのかを説明しています。

空中で制御不能になったドローンがヘリに吸い込まれる。

テールローターと衝突してヘリがコントロール不能の状態に陥る。

原因不明の機体トラブルに乗務員が混乱。

ヘリが落下し、地上にも被害が出る。

今やドローンは誰でも安価に購入することができてしまう。
便利さの半面扱いを間違えてしまえば、大事故を引き起こしてしまうのを忘れないでほしい。

出典元:netgeek