一度はお目にかかりたい!水煮のツナ缶に“大当たり”が存在する事実とは!?

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ツナ缶が好きでよく食べるという方も少なくないのではないでしょうか?
昔はオイル漬けのものが多かったように感じますが、最近は健康志向もあってか、水煮缶を選ぶという方も多いというような印象があります。
その水煮のツナ缶に、知られざる事実が発覚しました!

様々なツナ缶をレビューするブログを運営している方の投稿で、レアなツナ缶の存在が明らかになりました!

ある日、投稿者さんが大好きなツナ缶を開けると、水煮のはずの中身の表面に油が浮いていたのを発見し、製造会社へ問い合わせをしたそうです。

投稿者さんによると、ツナの水煮缶の原料はマグロなので当然脂を含んではいるのですが、ツナ缶に使われる部位は脂の少ない赤みの部分を使っていて、水ごと高温殺菌処理されることから脂はほとんど目立たなくなるそうなのです。

そこで製造会社へ問い合わせしてみたところ、専門機関で調査をしてみるとの事でその結果を待っていました。

すると驚きの回答がありました!

調査の結果、投稿者さんが買った水煮のツナ缶に使われていたマグロは、とてもいい部分を使っていたため、マグロの脂がしみだしていたということが判明しました。

続けて投稿者さんはこう投稿しました。

“こういった問い合わせはまれにあるそう。”

“高い水煮缶でごく少量の油が浮いていたらそれはマグロ的に大当たりと言っていました”
脂が浮くくらいだから、トロの部分が使われているという事なのか・・・!?
ぜひ一度お目にかかってみたいものですね!

出典元:cadot

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