ディーラー「子どもの分際でパンフレットもらいに来るな」→あるTwitterユーザーがその発言を一刀両断!!

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みなさんは子どもの頃から何か夢中になっていたものや好きなものはあったでしょうか。成長し、ずっと欲しかったものがあとわずかで手に入る年齢に来た時。「お前はまだ子ども、その資格もないくせに」「身の程をわきまえろ」といった意味が込められた発言で夢を打ち砕かれたとしたら、はたして平気でいられるでしょうか。以前ネットで話題になっていた、

「免許もないガキがカタログなんてもらいに来んな」

という乱暴すぎる考え方。そのことについて、外車ディーラーで販売員をしているTwitterユーザーが意見を投稿したところ「こういう考えをしているお店でぜひ買いたい!」と称賛の声が集まったのです。あなたならどんなディーラーの対応を望みますか?

2016年2月、Twitterを利用していた高校生ユーザーがありったけの怒りを込めたツイートをしました。

トヨタで初めて言われた
高校生の君になんでカタログなんてあげなきゃいけないの
カタログ請求でもしとけって

ツイートは瞬く間に拡散され、多くの反響を呼んだのは有名ですね。高校生の怒りは1つのツイートで収まらず、その時に言われた言葉を次々に投稿していったのです。

名前を聞いても無視され、あなたの来る場所ではありませんどうぞおかえりくださいって返された
お名前はなんて言うんですか?って聞くと、無視
お名前も名乗れないんですか?それも無視
他店舗に相談、ネットで相談していいですか?(と聞くと)それははっきり脅迫ですか?って言われました

高校生ユーザーはもうすぐ免許取得が可能で、待ちに待った車の購入だとディーラーに足を運んだそうです。しかし、その有名ディーラーでは「高校生だからあげない」と相手にもしてくれませんでした。もしかしたら上司に常日頃そのようなお客は帰すように、との指示を受けていた可能性もあったのですが、後に個人的な判断によるものと判明。高校生ユーザーは帰る間際にもこんなことを言われたといいます。

「僕が子供の時なんてディーラーなんて行かなかった」とかクドクド言われました

高校生ユーザーは「カタログがタダで作られているわけではないことも分かってる、でも…」と横暴な有名ディーラーの接客態度に疑問を呈し、この件はディーラー本部との話し合いにまで発展したのです。最終的には高校生ユーザーも納得する形で解決し、この件は幕を閉じました。

しかし解決で終わった高校生ユーザーの件、これがきっかけとなりネット上では「あからさまに客を選んでいる」と様々なユーザーから各ディーラーの実態が暴露される事態に。すると、外車ディーラーで働くEAGLE潤‏(@nyankorohouse)さんが“ディーラー側の態度”に対し、率直な自分の思いを打ち明けたのです。

車を売るということは、確かに会社の利益に繋がります。しかし、売る側・買う側がどちらも「人」である以上、感情は切り離せません。わざわざ子どもを無下にされたディーラーで買いたいと思う親は限りなく少ないでしょうし、いつかその子どもが成長した時にお客として現れる可能性だって十分にありえるのです。

種を蒔かなければ芽は出ない、そう意見を述べるEAGLE潤‏さんの考え方には数々のリプライが送られ、称賛の声が多数投げられていました。ほんの一部にはなりますが、掲載させて頂きます。

消費者の中には「お客様として扱え」といった何様な客も少なからずいます。ですが子どもの将来を切り捨てて目の前だけのお客を見る、自らその門を狭めてしまうのは何か違うように思えてなりません。あなただったら「お客を自分基準で選び、容赦なく切り捨ててくるディーラー」と「利益を求めつつもこちらの要求を組んでくれるディーラー」だったらどちらを選びますか?さすがにすべてを満たしてくれる事は難しいですが、せめて嫌な思いだけはしたくないものですね。

出典元:cadot

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