【朝日新聞のインチキ発覚!】取材を受けた歌舞伎専門家が暴露した驚くべき真実とは・・・??

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様々な偏向報道の話題が出るたびに、報道の在り方を考えさせられます。
取材を受ける側の思いとしては、事実を広くみんなに知ってほしい。そのためならと真実を正しく伝えるために存在しているはずのメディアを信じてインタビューに応じているのではないでしょうか。
歌舞伎専門家の堀越一寿氏(46)が朝日新聞の取材を受けたところ、本意とは全く異なる文脈の発言が掲載されたとして抗議の声をあげ、話題となっています。

電話取材を受けた堀越氏の元へ、「このようにしました。」と記者から確認の連絡が入った際の事を“ギリギリな表現だとは思いましたが、これならばと許可しました。”と語っています。

ところが紙面の導入文にあった一言によって、自分の発言の真意が180度変えられてしまっていると感じ、

当然、堀越一寿氏の怒りは止まることなく、自身の執筆しているブログ「歌舞伎四〇〇年の言葉」の中でも「朝日新聞の記事について」と題した記事を書いています。

朝日新聞さんは意図通りに発言を捻じ曲げて伝えるのか上手いですね…。前振りに「新作歌舞伎に疑問の声も」と付けることで発言意図が180度転換されてしまいました。 『今後生まれてくる作品についても、演出などに頼りすぎず、役者の魅力を活かした作品を作っていってほしい』と伝えたのですが…。

 

電話取材に対して『これまでの新作は良く出来ていて、役者の魅力をうまく引き出している。最近では夢幻恋双紙は上手に当て書き出来ていて良かった。これからも演出過多などに行かずに、鍛錬を積んだ歌舞伎役者ならではの魅力を活かした作品を期待したい』とお答えしていたのですが。

それにしてもなぜ、一部分のみの原稿確認しかしないのだろうかと、個人的には疑問に思ってしまいます。
これだけインターネットやSNSが普及し、情報はあっという間に拡散されてしまう今の時代。もうこれ以上適当な事は出来ないのではないでしょうか。メディアの存在意義に疑問の声は高まるばかりです。

出典元:netgeek

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