駐車場などで自分の車に乗り込むときに、突然後部座席に男が侵入し、そのまま刃物で脅して顔にポリ袋をかぶせ手足を縛り、キャッシュカードと免許証を奪って逃走などといった事件が多く発生しています。

このような被害にあわないためにも、注意すべきことを改めてみていきましょう。

まずは「止める場所を選ぶ」
昼間でも人通りが多い駐車場をを選ぶようにしましょう。
夜になってもなるべく明るい場所の近くや防犯カメラが設置されているかなども見ておきたいですね。
そのためにも、時間帯による周辺の人通り等の変化を事前に確認しておくことも大切かもしれません。

運転席のドアを開けると、車全体のドアロックが解除される集中ドアロックシステムが搭載されているものが最近は多いですよね。
とても便利なものでもありますが、さきほどご紹介したような事件でも、犯人が後部座席に乗り込んでくる事も頭に入れ、警戒しておくことも大切です。
乗る前には必ず周囲を見渡しましょう。
また、おりてからのロックのかけ忘れや、
車内の見える部分に金品類を置かないように気をつけましょう。




海外では「on camera」という防犯アプリによって、犯罪を回避できたという事例もあります。日本でも、「Digi Police」というアプリを警視庁が無料で提供しています。防犯ブザーのほか、現在地近くで事件が起こっていないかを知ることが可能な機能も搭載されているそうです。
他にも、「Help Me」というアプリもあり、アンドロイド版・IOS版どちらも無料なので、万が一に備え、インストールしておくと便利かもしれません。内容をよく確認して利用してみてはいかがでしょうか。

とは言え、これらに頼りすぎないよう、自分の身は自分で守れるよう対策していきましょうね!

出典元:academic-box