テレ朝、GDP成長率のグラフに不自然な点……→ネットは大炎上する結果に!!※画像あり

1,625 views

マスメディアと呼ばれるものが新聞やTVだけだった頃は、その報道内容が真実かどうかという検証は難しく、読者や視聴者といった情報の受け手は、報道された内容を事実として受け止めるより他はありませんでした。

ところが今ではインターネットの発達により、マスメディアの手になる報道はたちどころに検証され、その内容に虚偽があれば間をおかずに暴かれる状況となっています。
それでも疑わしい報道が後を絶たないのは嘆かわしいことですが……。

今回ご紹介するのは、テレビ朝日系列のニュース番組。
あからさまな捏造や虚偽報道というわけではないにせよ、提示されたグラフがどうにも不自然なような……。

以下は、日本の国内総生産(GDP)を年率換算でグラフに表したものですね。

連続でプラス成長が続いている、という喜ばしいニュースなのですが……。
よく見ると、08年と14年の間に妙なマークが。

これは省略を示すマークですね。
つまり、09年〜13年が省略されていることになります。
グラフを画面に収めるためと考えると、必ずしもおかしなことではないのですが、省略するにしては随分と中途半端な区切り方で、気になります。

ところで、この省略された期間内には何があったのでしょうか。
思い返してみると……そう、民主党政権時代が09年〜12年であったことがわかります。

報ステのGDP成長率のグラフの省略期間は、ちょうど民主党の政権時代と重なります。

そこで、報ステのものとはやや異なりますが、その期間を省略しないで表示したグラフをみてみましょう。

この落ち込みようはすごいですね。
こうも目に見える形で示されていると、まるでこのデータを覆い隠したいがための省略ではないか、という気すらしてしまいます。

もちろん、連続でのGDPのプラス成長という報道の趣旨からすると、余計なデータは省略してしまったほうがスッキリする、というのはあるでしょう。
ですが、こうして政権交代時の箇所だけを省略することで、却ってフェアではない印象を視聴者に与えてしまうこともあります。

テレビは公器でもあるのですから、公正な報道の在り方について、今一度考え直してみてほしいものですね。

出典元:netgeek

  • LINEで送る

コメント

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑