歓迎会ラッシュは終わった頃合いですが、これから暑くなり、まだまだお酒との縁が切れないという方は多いようです。
ただ、気持ちよく飲むだけならいいのですが、問題は二日酔い。
頭がグラングランと揺れて痛む……これは困りますよね。

そこで今回は、お医者様方のおススメする「二日酔い」対策法についてご紹介致しましょう。

ポイントは「飲む前」「飲んでいる最中」「飲んだ後」のそれぞれに分かれています。
飲む前に、あるいは飲みながら、そして飲んだ後やその翌日に、ちょっとしたことを心掛けるだけで、驚くほど二日酔いの症状が出ないこともあるというのです。

・タンパク質の摂取

タンパク質によって肝臓の機能が高まり、悪酔いの原因となるアセトアルデヒドが増えにくいという仕組みだそうです。
牛乳やナッツ類、それに動物性タンパク質であるお肉が効果的!

・漢方薬

これは飲酒後でも効果はあるのですが、完全に酔っ払ってしまっては薬を飲むどころではありませんよね。
予め飲んでおくと安心。「ウコン」を用意しておきましょう。

・水を飲む

二日酔いの原因というのが、実は水分不足なんですね。
アルコールを摂ると、確かにお手洗いが近くなりますが……。
お酒一杯につき、お水を一杯。
交互に飲むくらいでちょうどいいのだといいます。

・食べ合わせ

水と同様の理由ですが、水よりも効果的なのがフルーツ。
水分だけではなく、ビタミンやミネラル、果糖が含まれているため、アルコールの分解が早まるのですね。

・飲み合わせ

一方、アルコールとカフェインの組み合わせには要注意。
カフェインが酔いや眠気を吹き飛ばしてしまうため、意識しないうちに飲み過ぎてしまうのだといいます。
下手をすれば急性アルコール中毒にもなりかねないので、お気をつけください。

・スポーツドリンクを飲む

飲んだ次の日にでも、スポーツドリンクを飲むと二日酔いの症状が和らぎます。
これは水分やビタミン、糖分がバランスよく含まれており、やはりアルコールの分解促進と水分補給ができるからなのですね。
フルーツを食べるのもいいですよ。

以上、二日酔いを軽減する対策法をご紹介しました。
お酒は飲んでも飲まれるな、といいますが、正しく付き合って気持ちよく飲みましょうね!

出典元:cadot