苦しんでいる妻が破水、急いで病院へ向かうも暴走族に囲まれた→衝撃の結末を迎えることに・・・

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出産というのは女性にとって命がけの事であり、その感動は言葉では言い表せられないものです。

今回は通常では考えられないドラマを乗り越えた出産の話を紹介します。

予定日がまだもう少し先だった事もあり、今のうちに買い物に行こうと、お腹の大きくなった妻と二人で生まれて来る子どものベビー用品などを買い出しに行きました。

すると、突然妻の顔色が豹変し始めたのです。

「生まれるのかも」妻の言葉に救急車を呼ぼうとしましたが「大丈夫、このまま車で病院まで行こう」

急げば30分もかからない道のり、結局車で病院まで行くことになりました。

その道中またもや妻の様子が豹変。

「破水した」その言葉に自然とアクセルも強めに病院へ急ぐのですが、思いもよらぬ事態に巻き込まれてしまいます・・

法定速度の60キロ程で走っていましたが、目の前に一台の黒いセダン、何故か速度を20キロまで落としてきたのです。

仕方なく車線変更をして追い抜く事にしました。

すると、またもやそのセダンが目の前に・・

明らかにわざとですね・・

そして不幸は更に続きます。

バックミラーに目をやると数十台の暴走族。

すぐさま暴走族の集団に取り囲まれました。

ただでさえ苦しんでいる妻にこれ以上の負担は危険だと判断し勇気を出してこう言いました。

「すみません!後部座席の妻は、今にも子どもが生まれそうなんです!!お願いですからやめてください!」

これを聞いた暴走族は何と素直に離れてくれたのです。

思わぬ事態に一安心して、先を急ごうとするもまだ黒いセダンが目の前に・・

こんな事態にも一向に邪魔を辞める気配もありません。

すると先程の暴走族が私の車を追い抜き、黒いセダンを取り囲み始めます。

そして全体で速度を落として行き、端へ誘導させて停車させました。

そうです、何と暴走族が道を開けてくれたのです。

まさかの行動に驚きつつも病院へ急ぎ、無事に妻は出産する事が出来ました。

この暴走族の行動については色々な意見があると思います。

「もし苦しんでいる妻がいなかったら」「そもそも暴走族事態が迷惑」

確かにその通りかもしれませんが、この行動によって一つの命が誕生したことは本当に良かったです。

出典元:hitomoti

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