知らないおじさんにしつこく声をかけられた女子高生→ついていった先には見たこともない光景が広がっていた・・・

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「知らない人についていってはいけません」
この言葉はよく言われることだと思います。

現実に、知らない人についていってしまったために、犯罪に巻き込まれてしまうケースもありますから、それも仕方のないことかもしれませんね。

ですが、「いいもの見せたげるよ」と見知らぬおじさんに声をかけられた女子高生がとても稀有な体験をしたというエピソードがあったそうです。
普通に考えたら、あまりいいイメージはありませんが、一体どのような結果になったのでしょうか。

Twitterで公開されたマンガを交えながら、紹介していきたいと思います。

「フォロワーが体験した事が無さそうな体験」というハッシュタグをつけて、高校時代のエピソードを紹介してくれたのは、マンガ家の小針タキ(@cobaritz)さんです。
高校生だった頃、友人と共に帰宅していたときにそれは起こったといいます。

「いいもの見せてあげる」と言われても、もう既に暗くなっている道で、知らないおじさんに声をかけられた時点で危ないと思ってしまいます。

小針さんたちはもちろん断るつもりでしたが、声をかけてきたおじさんはかなりしつこかったようです。
不審に思いながらも、おじさんのしつこさに負けた二人は、ついていくことにしました。

すると、思いもよらない光景が広がっていたのです。

ホタルがキレイな場所を見つけたおじさんは、一人で見るより、他の人と感動を分かち合いたかったのです。
あまり街灯がなく、自然があふれた田舎町ということですから、とてもきれいな光景が広がっていたのではないでしょうか。

恰好が格好だっただけに、怪しく見えてしまったというのもあるのかもしれませんが、田舎のおじさんなんてこんなものかもしれませんね。

今はホタルが見られるところも少なくなっていますから、確かに「体験した事が無さそうな体験」ですよね。
ご近所付き合いがない人が多い時代なりましたから、全く知らない人から声をかけれれれば、警戒心が勝ってしまうのは仕方のないことです。

温かいエピソードを見た人たちも、心癒されたり、安心したりしたようですね。

この文化の継承は、今の時代なかなか難しくなってきましたが、残していきたい文化の一つですよね。
罪を犯す人がいる以上難しいことなのかもしれませんが、寂しいことですね。

大体の人ならこう思いますよね。
夜だし、暗い道ですから。
何事もなく、きれいな景色が見れて本当によかったです。

本当にその通りだと思います。
心優しい人に、心温まるエピソードが舞い込んできたのかもしれませんね。

ですが、このようなことはなかなかあることではありません。
知らない人から声をかけられて、危険な状態になることだってあり得るのです。

自分の身を守ることも大切です。
細心の注意を払いましょう。

出典元:cadot

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