「マグロからアニキサスが出てきた!」 →魚屋さんがクレーマーを黙らせたひと言とは…??

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最近、食品関連で話題に挙がることが多いアニキサス、虫が体内で暴れまわり激しい腹痛と嘔吐に襲われる食中毒です。
サケ、サバ、アジ、イカ、タラなどの魚介類から感染するため注意は欠かせません。

お笑い芸人でタレントの品川庄司の庄司智春さんがサケイクラ丼を食べて、アニキサスが体内で暴れまわった経験を明かすなど、アニキサスによる食中毒の件数は、ここ10年間で25倍に急増しているそうです。

アニキサスに関するエピソードをTwitterユーザーの魚屋さん@祝‼ガタガール復活‼(@love_marielife)が投稿し話題になっています。

「魚屋さん」の名前の通り魚屋を営んでいるそうですが、あるお客さんから次のようなクレームが来たそうです。
「解凍のマグロからアニキサスが這い出てきて食べられないじゃない、どうしてくれるの?」お客あっての商売です。
大変なことになりました、しかし魚屋さんはこのクレームに、たったひと言を返して納得させてしまいます。

そのクレーマーを黙らせた痛快なひとこととはどんなものだったのでしょう。

お客からのクレームは嘘であると見抜いた魚屋さんは、魚屋しか知りえない正当な知識でお客のあいまいな知識を粉砕したのです。
魚屋さんの完勝でした、この魚屋さん魚の内臓からアニキサスを採取して画像を公開しています。

また、この魚屋さんは予防方法についても投稿しています。
「-20℃で24時間冷凍するか60℃で1分加熱すれば死滅します。発見して取り除いてしまえば害はありません」ということでした。

魚屋さんは別の予防方法も紹介しています。
その方法とは魚に切り込みを入れて冷蔵庫で1時間冷やすという方法です。
この方法であれば、ご家庭でも簡単に実行できます。
飲食店で提供されるものを食べて、予防は難しいですが、家庭で調理する際には魚屋さんの指摘に注意しながら調理していけば大丈夫です。

中途半端な知識は自分自身を困らせることになります、商品やサービスに関する問題はそれなりのプロにお尋ねすることをお薦めします。

出典元:cadot

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