ロシアの少年フィリップ・ブデイキンが作った自殺ゲーム「ブルー・ホエール」が世界中で蔓延する事態に・・・

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ロシアの少年から始まった自殺ゲーム。
このゲームを聞いたことない方もいるのではないでしょうか?
その名も「ブルー・ホエール」といいますが、これからご紹介するゲームは決してはじめてはいけません。

このゲームは2015年、ロシアから始まり創設者であるフィリップ・ブデイキンはすでに逮捕され牢獄にいます。
フィリップは「ブルー・ウェール」をはじめとする8つの自殺グループを創設し、多感な時期の少年少女たちを言葉巧みに自殺に追いやってきたのです。

思春期の少年少女たちは悩みや反抗期から心を開かない子が多く、彼の言葉は彼らにとって魅力に感じたのかもしれません。
今でも逮捕された彼のもとには、彼を崇拝する少女からラブレターが届いています。

一般的に見れば凶悪な殺人鬼であるフィリップに、なぜこんなにも多くの少女たちの心をつかんだのでしょうか?
心理学的にいうと、フィリップに恋をする少女たちは両親から十分な愛情を受けられず、フィリップのような好青年に気をかけてもらったことが原因であると考えられます。

逮捕された後も鬼畜発言を繰り返すフィリップは、この自殺ゲームのアイデアを5年間も温めていたそうです。
このゲームがどのような現象を世界にもたらしているのでしょうか?

このゲームは今、世界全国で猛威を振るっています。
問題は、このゲームが日本にも情報が入ってきている事もあるでしょう。
お隣の中国でも脅威をふるっており、参加者は実名や住所、家族構成などありとあらゆる情報を管理者に提出することになっています。
もし情報を漏らしたり、任務に背いたりしたらこの情報が公開されてしまうという仕組みになっています。
女性の場合は、これらにくわえて身分証を手にもって裸の写真も提示しなくてはならないそうです。
これではもはやゲームと呼んでいいのか分かりませんね。
しかも、このゲームで命を落とす人は子供だけではありません。
世界の女性や大人たちも命を落としているのが現状です。

命は等しく平等に一つずつ持っているものであり、それは絶対に終わりが来ます。
だからこそ、限りある人生を輝かせていきたいものです。

このゲームは、絶対に検索することすらもおすすめできません。

出典元:academic-box

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