切り貼り文書疑惑! ?民進党調査チーム「加計学園リーク文書」の真偽は一体・・・??

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安倍総理と腹心の友、加計理事長の癒着の証拠として民進党が取り上げている文書に関して、PDFファイルを分析すると複数のパーツが切り貼りされている疑惑が出てきた。

前提条件の確認の必要がある
・加計学園疑惑調査チーム(民進党)はリーク文書を公式HPで公開している。
・玉木雄一郎議員がリークメールを受け取った。
・民進党は情報源を明らかにする意志はない。
・文部科学省の調査ではリーク文書は存在しなかった。
・文部科学省の関係者の聞き取り調査でも何も出なかった

出所不明の怪文書は安倍総理や加計理事長を落とし入れ、加計学園の獣医学部設置を阻止するために捏造された可能性が出てきた。
改めて印刷されたメール文書を確認すると、見た目は簡単にワードで作れそうだ。
文章を打って添付ファイルの画像をつければ終了だ。

公開されたメールのPDFファイルを調べると奇妙な点があちこちに見つかった。
※以下の分析は主に「空也@KooYeah」氏の分析を参考にしている。

(1) メールごとにヘッダーが不揃いでおかしい。上のメールは太字のゴシック風のフォントなのに下のメールでは明朝体風のフォント。
文部科学省の人間(複数でも)がリークさせたのなら同じメールソフトを使っているため同じになるはず。

 

(2) こちらもフォントや行間が一致しない。
▼文部科学省内でやりとりされたと言うメール。フォントサイズが小さめの明朝体。

▼加計学園への伝達事項メール1.大きめの明朝体。

▼加計学園への伝達事項メール2。「〇」を使った書き方が特徴的。フォントはゴシック体。

フォントの違いもさることながら、PDFファイルをILLUSTRATORで開くと複数のパーツが継ぎ接ぎでつくられている状態が確認できる。

 

イラストレーターでPDFファイルを開くと、いくつものパーツを組み合わせて作られていることがわかる。

また、文書を拡大して見ると粗さがまったく違っていた。
切り貼りした痕跡とも考えられる。
さらに添付されていたアイコンが違ったり、文字の変換が違ったり、貼り付けたのではないかと思われる部分が随所に見られた。

民進党は、文部科学省内の特定の人物が安倍総理の不正に怒り、メールをリークしたとしている。
しかし、そのメールを確認してみると仮設とは整合性がとれない部分が多数ある。

やり方としては、真実の中に嘘を混ぜていくやり方ではないか。
PCでの捏造の他、印刷後に切り貼りした可能性もある。
犯人はIT知識が薄く、アナログな方法を使ったとも考えられる。

文部科学省の内部調査で「存在しない」と結論付けられた文書がなぜ存在するのか、それは誰かが捏造したからではないだろうか。

出典元:netgeek

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