散歩中の犬が吠えながら向かった、公園のトイレには・・・→そこで見た衝撃の光景に絶句した。。。

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皆さんはシェルティーという犬種をご存じでしょうか?
正式名称はシェットランド・シープドックといい、愛くるしい表情と仕草から日本でも多くの家庭で飼われている中型犬です。
性格は内気で可愛らしく、この犬種を好きな方も多いのではないでしょうか?

これは、そのシェルティーに関する報告者の父が実際に体験したお話です。

当時アメリカに単身赴任していた彼は、ファミリー層が多い地域に住んでいました。
ベビーカーを押しながら歩く女性や、犬を散歩する子供が歩いていて、日本でもよく見かける光景が広がるのどかな場所。
しかし、その悲惨な出来事は彼が帰宅途中に起こってしまいます。

彼の職場から借家への帰り道、50代くらいの女性がシェルティーを連れて散歩しているのを見かけました。
犬は単身赴任中で飼えないものの犬が好きだった彼は、その可愛らしい散歩姿に癒されていたとか。

しかし、そのシェルティーが突如として暴れだし、飼い主の女性を振り払ったのです。
この光景を彼は今でも忘れられないといいます。
あまりの力に女性がリードを離してしまうと、犬は猛スピード走り去ってしまいます。

転んで尻餅をついている女性に声をかけると「お願いします!あの子を捕まえて下さい!」と必死に伝える女性。
女性の気持ちに応えシェルティーが走っていった公園の方へ向かうと、トイレの横の茂みに向かって吠え続けています。
しばらく吠えると、今度は茂みに入り何か小さな布切れのようなものを加えてきました。

さらに、これを見ろとでもいうように彼をすごい力で引っ張るシェルティーに、何かを感じた彼は導かれるように雑草地帯に足を踏み入れます。

するとそこには、目を疑うようなものが置いてあったのです。

雑草の真ん中に無造作に置かれていた段ボールと毛布。
恐る恐る近づくと、そこには衝撃的な光景が広がっていました。

なんと、中に入っていたのは生後間もない赤ん坊だったそうです。
初めは人形かと目を疑った彼でしたが、すごく小さな声で泣いた赤ちゃんに本物の赤ん坊であると気づき急いで病院に搬送しました。

もう少し発見が遅れていたら死んでいたと医師に聞かされた彼は、この子の存在を教えてくれたのは一匹のシェルティーであると話したそうです。

この出来事は地元誌でも取り上げられ、シェルティーに多くの称賛が送られました。

人間が赤ん坊を捨てる事例は全世界で問題視されていますが、人間と共存する犬だからこそこういった行動を起こせるのではないでしょうか?
彼とシェルティーがつないだ一つの命。助けられた赤ん坊が幸せに暮らしている事をお祈りします。

出典元:cadot

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