世の中には、スゴイ素質を持った学生がたくさんいます。 先日も語学系で「学級日誌を古代文字で書いた学生猛者」がいました。 古代エジプトの文字まで使って学級日誌を書いてしまうという、とんでもない学生でした。 今回、紹介するのはものづくり系の猛者で「工芸の授業でとんでもない物をつくった」学生さんです。 ツイッター・ユーザーのリーチ ルクク(@reach_lukuku)さんが高校1年生のときに、工芸の授業で作ったというのが写真の入れ物。 外から見ただけでは、板で作られた六角形のブロックにしか見えないのですが、蓋を開けて 中身を見てびっくり!実はこれ、六角形の板を左右に回転させて蓋を開ける古来のカラクリ箱 と同じ作りになっていたのです。 見ているだけでは一体になった六角形のブロックのように見えますが、片方が蓋になっていて、 独特の方法で開けることが出来ます。

どうですか?実際に開けるところを見れば、びっくり!こんな高度な製作物を授業中に作ってしまう学生は天才です。

ツイッター上でも驚愕の声が寄せられています。 ・ええええええええ、とってもすごい! ・工芸の先生はいったいどんな評価を付けるのか10段階で10+とか ・いや~、江戸のカラクリ職人作です。 ・高校生の作るレベルを超えているのでは?設計図とかどうしたんだろ。 みなさん自分の常識を超える才能には素直に評価をしてくれるものです。 こうした独自の素晴らしい発想と技術がどんどんと育っていくようになるといいですね。 こうした才能を持った人たちがどんな人物になっていくのか本当に楽しみです。

出典元:cadot