加計学園問題、流出文書は一部書き換えが判明!!民進党は騒動を鎮静化、終了へと急加速する事態に・・・

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加計学園の獣医学部新設にあたって安倍総理が友人である加計孝太郎理事長を優遇したのではないかと騒がれている件で、文部科学省から流出されたとする文書は、その内容の一部が書き換えられていることが分かった。

時事通信社の田崎史郎氏は文部科科学省からの流出文書の一部が書き換えられているという情報を文部科学省の関係者から直接得たようだ。
いっぱんに公開されていない最新情報を明かしてくれた。

田崎史郎「大筋は事実なんです。しかし、一部間違っている部分もあるようなんです。文科省に残っている文章と外部に流出した文書内容は全部が一致はしていないんです」
恵俊彰「えぇ!今出ている8枚の文書が!?」
田崎史郎「そういうことらしいんです」

※田崎氏は深い事情を知っているようであるが、言葉を選んで情報を出さないようにしているような口調。
恵俊彰「スゴイ事実じゃないですか?田崎さんに聞いた方が早いんじゃないですか」
田崎史郎「え、まあそうそう」
田崎史郎「文科省にある文書はこういうものです、それと比べてくださいと」
恵俊彰「そういうことになりますね。『文科省がこれ、民進党がこれ、どこか違って無いですか?』ってことですよね。」
田崎史郎「そういうことになります」

これまで民進党が公開した文書ファイルに関しては奇妙な点が散見され、捏造説も出ていた。
出所が同じはずなのにフォントや添付ファイルのアイコンに違いが見られた。

文科省は今後、省内のメールを公開して捏造された部分を明らかにするだろう。これに対して民進党は「怪文書」を信用したことになり、窮地に追い込まれていく。
民進党が取り上げてきた文書が偽物だと判明した場合、ホリエモン偽メール事件と同じような結末になりそうだ。
野田佳彦議員がここにきて受取人を明かしたのはトカゲのしっぽ切りに向けた準備とも考えられる。

現状、民進党はどこが書き換えられた箇所なのか特定することはできない。
このため、不安を抱えたまま安倍総理を攻撃していくしかない。
反撃の機を待っている文部科学省はここぞというタイミングでカードを使うことになるだろう。
そして、そのカウンター攻撃は民進党を直撃する。
責任を取らされるのは玉木雄一郎議員である。

出典元:netgeek

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