現代社会において、ストレスは切っても切れない関係にあるのは周知の事実です。
忙しい日々の中、睡眠時間の少なさや他社との人間関係、仕事によるプレッシャーなどが原因でストレスが原因の鬱病にかかってしまう人は後を絶ちません。

しかし、そんなストレスも限界まで感じ続けると、何らかの形で体に異変が出てきます。

独り言が増えた
頭が回らない
寝ても体のだるさが抜けない
気力がわかない

最近感じていたこんな症状が、実はストレスに対しての体からのSOSかもしれません。

今回は、ストレスが限界値を超えると現れるストレスサインについてご紹介したいと思います。

あなたは何個あてはまりますか?

・腹痛が起こる

過剰なストレスを受けると現れる症状の中でも最も知られている症状の一つです。
腸や胃はストレスのダメージを与えられやすく、胃潰瘍や神経性胃炎などはストレスに対しての身体的反応の結果とされています。
性格や生活習慣などが大きく関与していると言われています。

・休みの日に限って頭痛が出る

仕事などで平日常に過剰なストレスを感じていると、締め付けられていた欠陥が解放され休日に限って頭痛が出てしまうなどの症状がでます。

・悪夢を見る

ストレスを抱えると悪夢にうなされる事があります。
悪夢によって睡眠障害が引き起こされている場合には『悪夢障害』と診断されます。
この障害の主な原因は精神疾患、性格や心の傷、薬剤などが挙げられます・

・大人ニキビが発症

ストレスを感じ続けるとホルモンバランスが崩れ皮脂の分泌が高められてしまい、大人ニキビができやすくなります。
ストレスニキビは背中周りと顎周辺に出来るとされており、無理につぶすと跡が残ってしまうこともある為、お風呂にゆっくり浸かって、毛穴から皮脂が出やすくなる状況を作る事が大切です。

・アレルギー症状が悪化

強いストレスを感じると、血液中のⅠgE値が高まるそうです。
この値はアレルギー反応の出やすさを示しており、結果的にアレルギーが悪化してしまったり、前までは平気だったアレルギー物質に対しても反応してしまったりといったことになります。

・睡眠中の歯ぎしり、あごの痛み

あごの痛みは、睡眠中のストレスからくる歯ぎしりが原因だといわれています。
肉体的、精神的なストレスによって憂鬱や不安な気持ちを歯ぎしりによって発散させているのです。

まとめ

如何でしたでしょうか?

あなたに当てはまるものはありましたか?
しかし、ここでご紹介したものはまだストレス症状のほんの一部分にすぎません。

もし最近こういった症状や、原因不明の症状にお困りならば、まずはお近くの専門医にご相談してみるのをおすすめいたします。

出典元:cadot