人と接する仕事をしていれば、避けることはできない「クレーム」。
中にはとても理不尽なことを言ってくるお客さんがいることも。
正当な苦情等なら仕方がないのですが、言い掛かりとしか思えないような事を長々と言い続ける、怒鳴る、そんなクレームもあります。

難癖をつけることで優位に立ち、値切ろうとする。
クレームをつけることで自分が正しいことをしていると思える。
中にはこんなクレーマーもいるようです。

厄介なクレーマーにはどう対応したらよいのか…。
冬花(@fuyuka10)さんは、百貨店に長く務めた男性にその方法を聞きました。

なるほど、ポイントがいくつかありますね。
別室へ、水を出す、向かいに座る。

最終手段として迷わず警察に通報…柔らかな言い方で、ビシッと決める素敵な男性ですね!

このクレーム対応に多くの反響がありました。

この対応方法は、あくまでも「営業妨害に値するクレーム」「話が通じない相手」に対応する方法です。
あまりに理不尽なクレーマーには、こういう手段を取らざるを得ないこともあるでしょうね。

もちろん真っ当な苦情に対しては、誠意のある対応をするのが前提です。

人と接する仕事をする以上、クレームは必ず発生するものです。
そして場合によっては、悪質なクレームもあるかもしれません。
そんな時、こんな対処法もあるんだ、と心に留めておくといいですね!

出典元:cadot