9月8日にジャニーズ事務所との契約終了を明らかにしたメンバー、香取慎吾さん、草彅剛さん、稲垣吾郎さん。SMAP解散報道から話題の絶えない状態になっています。

そんな中、香取さんが人気アニメ「ドラゴンボール」にSMAPメンバーを例えたら?というドラゴンボールの漫画が終了した記念として制作されたムック本の一部に掲載された記事が話題になっています。

香取さんは自分を、主人公の孫悟空の長男孫悟飯として、他メンバーもドラゴンボールの主要メンバーに例えています。
他のメンバーはどのようなキャラクターに例えられたんでしょうね?

オートレーサーになる夢をかなえるため脱退した森さんは天津飯と例えました。天津飯は序盤メインキャラとして活躍していましたが、中盤以降は脇役になり、後に旅に出たという扱いになりほとんど登場しなくなります。
森さんが脱退したのが1996年のことで取材が1995年。森さんの脱退を知っていたかのように的中しています。驚きです。

稲垣さんはピッコロ、草彅さんはクリリンと例えています。
ピッコロは悟飯に潜在能力を引き出すため、厳しい修行をつけ悟飯からは恐ろしい存在でしたが、後に師匠として尊敬されるようになります。
クリリンは悟飯とともにナメック星で行動を共にし、一緒にいる時間が一番長いキャラです。父、孫悟空とクリリンは幼き頃一緒に修行をした仲であり、悟飯とも友達のような関係だったのだと思います。
どちらも香取さんとの関係を的確に表しています。

中居さんは、ドラゴンボール主人公の孫悟空と例えた香取さん。悟飯にとって優しいお父さんでしたが、セルゲームのときには嫌がる悟飯を無理やりセルと闘わせ辛い思いをさせたことがありました。
中居は最年長、香取は最年少。この年の差がこのような例えになったのではないでしょうか。
あえて、香取さんが辛いと思わせることもやらせていたのかもしれません。でも、それも香取さんに成長してほしいという思いがあったからと思ってよいと思います。

最後はベジータと例えられた木村さん。
ベジータといえば、サイア人の王子として君臨していたのにどうしても同じサイア人の血を持つ孫悟空に今一歩実力が届かないというキャラです。ベジータ登場は敵役でした。
ベジータと孫悟空の関係はよきライバルで、最後まで激しい戦いを繰り広げました。
しかし、息子の悟飯からすると「お父さんと自分をさんざん痛い目に合わせた嫌な奴」といったところでしょうか。
漫画では悟飯がベジータを快く思っていない描写が幾度となくあります。

ドラゴンボールに詳しくない人はいまいちピンとこないかもしれませんが、思わず納得の例えでしょう。SMAPがバラバラになってしまう悲しさの中、こういった記事があると解散、解雇など悲しい話題が吹っ飛ぶような気がしますね。

出典元:akogare