みやぞん、「脳や身体能力を調査する企画」で驚愕の結果が・・・→また、学生時代の仰天エピソードも明らかに!!

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2017年7月3日放送のバラエティ番組「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日系)では、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんさんの「脳や身体能力を調査する企画」を放送しました。

天然キャラに見えるみやぞんさんですが、高い潜在能力を秘めていました。楽譜が読めないにもかかわらず、一度聞いた楽曲を弾くことができるという特技ももっています。彼の凄いところはそれだけではなかったのです。

最初に「空間認知能力」を調べるため、前を見て後ろに歩いてキレイに8の字が書けるかというテストを行いました。「空間認知能力」とは物体の位置や方向、間隔などを空間で正確に把握する能力で、イチロー選手など一流のアスリートは「空間認知能力」に優れているといわれています。

みやぞんさんの能力を比較するため、一般男性10人にも同じテストを行いましたが、きれいな8の字は描けませんでした。しかし、みやぞんさんは綺麗な8の字を描いて視聴者を驚かせます。

この後、体感速度200キロともいわれる卓球のスマッシュを10球中9球かわすことに成功します。
その反射神経は陸上選手のウサイン・ボルト選手並みとのことです。

みやぞんさんは中学、高校時代からその運動能力が高く、いろんな方面でその能力を発揮します。

この日番組にはみやぞんさんと同じ中学の先輩という関根勤さんが出演、みやぞんさんのスポーツにまつわる中学時代のエピソードを明かしてくれました。

“高校の野球部監督が、スカウトのために中学の野球部の練習を見学に来ていたときのこと。校庭にしゃがんでいたテニス部のみやぞんさんの足元にボールが転がってきた。野球部から頼まれたみやぞんさんはしゃがんだままボールを投げ返した。なんと、その距離60m、それを見ていた高校の野球部監督は「誰だアイツ!アイツ欲しい」とスカウト。実際に野球を始めたらエースにまで成長した。“

凄い大物エピソードです。スカウトに来た監督も突然のみやぞんさんの出現に驚いたことでしょう。
ちなみに、みやぞんさんはテニスが不向きだったわけではありません。入部初日から経験者と試合をして勝利、ここでも周囲を驚かせていました。

視聴者からも多くの反応が寄せられています。
・みやぞん驚異の身体能力。
・ピアノもできてギター弾けて、運動もできるなんて!
・みやぞん、気になる存在だ。
・これからも、いろんな運動企画に参加してほしい。
・ちゃんとやればトップアスリートになれそう。

また、みやぞんさんは小学5年生から中学3年生までキックボクシングをやっていて、地元のゲームセンターのパンチングマシーンの1位に名前がずっと残っていました。天然でこれだけの能力を持っていれば、周囲が驚くのは無理ないですね。これから、本気のみやぞんさんがどんなことに挑戦するのか見てみたいものです。

出典元:tv-asahi

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