2011年に主題歌と主に大ヒットしたテレビドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で同学年の鈴木福君と共演し、「天才子役」の地位を確立した芦田愛菜ちゃんも13歳の中学生。

「愛菜ちゃん」の相性で親しまれていて、いまでもそのイメージが強い方も多いはず。

その「愛菜ちゃん」が6月29日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した姿が「大人すぎる」と話題を呼んでいる。

同番組本番前の楽屋でマルモリコンビの鈴木福君と2年ぶりの再会した時の様子が放送されたときのこと。

スタジオに向かう車の中で福君に番組スタッフが、再会したときにどんな話をしようと思っているかを尋ねると、「いや別に…はい。そんな感じですね、多分」と、久しぶりの再会にやや緊張気味。楽屋に着いても愛菜ちゃんの楽屋になかなか挨拶に行かない。

逆に愛菜ちゃんは「福くんに会いに行きます」と、しびれを切らした様子で自分の方から福君の楽屋を訪れました。

愛菜ちゃんが福君の楽屋に行くと、「こんにちは」、「お久しぶりです」とお互い挨拶をかわしました。福君がうつむきがちに挨拶しているのに対して、愛菜ちゃんの方は福君の顔をしっかりと見ながら笑顔で挨拶しているのが対照的でした。

スタッフから「福君、すごく緊張してないですか?」と聞かれると「(愛菜ちゃんが)いらっしゃったときに、『あ…』って思いました」と何故か愛菜ちゃんに敬語まじりで話します。これには愛菜ちゃんも「敬語?」と突っ込みます。

ここで突然、福君が心にしまっていた『予想外の言葉』を。「(身長)抜かされてないんじゃない?」と。スタッフが「同じくらいじゃない?」というと、「髪の毛があるから」とあくまで自分が身長が高いと主張します。

実は福君、2年間会わないうちに身長が抜かされていないかが何より心配だったようです。これにも愛菜ちゃん、「そこ?」と2度目のツッコミ!

終始、スタッフの方に向いていた福君に対して愛菜ちゃんはしっかりと福君の方を向いていました。

13歳と思春期を迎えた2人、そのあたりのこともあってのぎこちなさだったようです。

そして本番。福君に久しぶりに会った愛菜ちゃんの印象について聞かれると、「愛菜さんって感じです」と大人っぽくなった愛菜ちゃんについて話すと、有吉弘行も「急に大人っぽくなった」と共感、会場からも共感の声が。

しかし、櫻井翔から中学校の話を聞かれて、「やだなぁ、期末テスト」と中学生らしい一面も見せていた。

 

そんな愛菜ちゃんに番組を見ていた視聴者からも大人っぽくなったと称賛の声が。

・やっぱ女の子のほうが大人っぽくなるな…同い年かどうかはわからんが…最近の芦田愛菜さんがすごい透明感でドキドキする

・芦田愛菜ちゃん美人さんだね! 声も大人っぽく女性になってて素敵

・芦田愛菜ちゃんが本気で美しく大人になってて感激した。知性が全面に出てかつ嫌味のない人好み! 福くん同様愛菜さんて感じ

・芦田愛菜大人っぽくなったよなぁ… 福くんはまだ子供っぽさが抜けてないけどね

大人っぽいと言われた愛菜ちゃんとは対照的に、まだまだ子供っぽさが抜けていない福君。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の女性837名に調査した『男性に「子供っぽい」と感じたことがある?』という項目に対する結果は7割以上が「はい(子供っぽいと感じる)」と回答。

「女は男より5歳精神年齢が上」とも言われていますが、同じ年のこの2人を見ていると、それも本当なのかもしれないと感じました。。

女優業で多忙な中、本は月に10~15冊は読むという愛菜ちゃん。学業も優秀で超難関市立中学校にも複数合格するなど頭脳明晰。

これからも学業と女優業の両立で頑張っていくという愛菜ちゃんに、今後も更なる活躍を期待したいものです。

出典元:sirabee