釈由美子、ピコ太郎が作ったお笑いネタに苦戦…→泣きながら「放送中止にして‥」

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女優の釈由美子さんが、バラエティ番組「笑いの舞台に俳優参戦‼真剣ネタ対決!笑×演」(テレビ朝日系)で、ピコ太郎のプロデューサー・古坂大魔王さんの提供したネタを披露しました。しかし、そのネタ披露後に泣いてしまうという事態が発生、いったいどうしたのでしょう。

この番組は、芸人が書いたネタを役者が演じるというもので、毎週水曜日の深夜枠1:56~2:21のレギュラー化から3ヵ月でプライムタイムに進出しました。その番組の中で、古坂さんが、俳優の釈さんと山西惇さんのコンビにネタを提供しました。

古坂さんがコンビネタを書くのは、底抜けAIR-LINE以来12~13年ぶりということでしたが、今回目指すのは「歌と笑いのエンターテインメント」がテーマ。ピコ太郎の楽曲作成に使ったものとほぼ同じ楽器を使って、約10曲を揃えるほどの懲りようで、2人はまさに“ピコ太郎の姉妹ユニット”としてステージに立つことになりました。

ネタを見せられた釈さんは舞台経験が少ないことに不安を隠せません。
自分ではうまくやれた自信はなかったのに...。

古坂さんと対面した釈さんは、シナリオを読み終わると「舞台経験が少ないのでネタができるかどうか不安です」「私、恐ろしいくらいにリズム感がないんです」と、不安になる発言を繰り返します。それでも「魏志倭人伝」というユニット名を付けられ「デパート屋上で営業をしている売れないベテランユニット」という設定で展開されると、本番を見たバカリズムさんは「やりたい放題でしたね」山崎弘也さんも「今までに見たことのない、でもかわいい釈さんがいました!」と絶賛しました。

ネタを書いた古坂さんも「よかった!最高でした‼」とその出来ばえを絶賛しました。
しかし、釈さんは突然うつむいて泣き始めたのです。

釈さんは「放送中止にしてもらってもいいですか」と嗚咽しながら懇願しました。
本人にはよほどの苦手意識があったようです。しかし、周囲の共演者のみなさんは「なかなかの出来」に賞賛の眼差しを送っていました。

出典元:excite

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