小林麻央と14年にわたる二人三脚が途絶えた日→マネジャーが涙ながらに当時のことを語る。。。

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6月22日、34歳で亡くなった小林麻央さんのマネジャー、菅大善氏(セント・フォース取締役)が「文藝春秋」8月号で彼女との思い出を語っています。菅氏は麻央さんが「めざましどようび」でお天気キャスターとしてデビューした2003年から14年間担当しました。
姉の小林麻耶さんがTBSを退社してフリーになってからは、小林姉妹2人をサポートしてきた人物です。

「6月23日、自宅に伺って彼女の顔を久しぶりに見たとたん、胸にこみ上げてくるものがあって、涙が止まりませんでした。いっしょに仕事をした日々が次々と思い出されるのです『お疲れ様』そう言葉をかけるのが精一杯でした」

菅氏が麻央さんからがんの報告を受けたのは、麻央さん自身が告知を受けて1年3ヵ月ほど過ぎた2016年1月のことでした。周囲への気遣いを絶やさない麻央さんは、菅氏の誕生日にも毎年欠かさずメッセージを送っていましたが、2015年の大晦日(菅氏誕生日)にはメッセージは届きませんでした。

菅氏は「少し前に連絡したときに『少し体調が悪いんです』と話していたし、11月には長男の勧玄くんの初お目見えなどもあって、忙しいのだろうと特に気にすることもありませんでした」と語った。

そんな菅氏に年が明けて数日したころ、小林麻央さんから電話がありました。

気遣ってくれて、終始明るい口調で話してくれました。

「すいません。体調が悪くて誕生日にメッセージを送れませんでした」
最初に謝罪の言葉を口にして、麻央さんはこう続けたそうです。
「私、実はがんなんです」
余りに唐突な告白に菅氏は驚いて「どういうこと?」と言ったきり、言葉を続けることができませんでした。
それでも麻央さんは菅氏を気遣って、いつものように明るい口調で会話を続けました。

「実はちょっと前にがんになっていたんです。言えなくてすいません。すぐに治して『がんでした』と報告するつもりだったんです。自分ががんになるなんて、人生わからないですよね。心配しないでください、治しますから」

夫の市川海老蔵さんが、麻央さんが進行性の乳がんだと会見で発表したのは、この年の6月。
今から考えてみれば、菅氏に電話で報告を入れた時点で、既に深刻な病状だったようです。

菅氏は、麻央さんが闘病する姿はもちろん、芸能界入りには憧れの女性の存在が大きかったこと。『NEWS ZERO』のキャスターを引き受けるまでの葛藤、海老蔵さんとの交際、彼女に寄り添った14年を詳しく振り返っています。その詳細は「文藝春秋」8月号で紹介されています。

出典元:excite

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