人気カメラマンが語る…女優・吉岡里帆の魅力とは・・・??※画像あり

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日曜劇場「ごめん、愛してる」(TBS系)でヒロインを演じている女優・吉岡里帆さん。
現在発売中の『週刊プレイボーイ30号』では、「吉岡里帆、最接近」と題し、彼女の魅力を総力特集しています。グラビア、インタビューなど40ページにわたって、その魅力を取り上げています。

その中で「光と風と夢」と題し、鳥取砂丘を舞台にした叙情的なグラビアを撮影しているのがカメラマンの熊谷貫氏です。吉岡さんは2014年7月の初登場以来「週刊プレイボーイ」のグラビアに9回登場していますが、熊谷氏は最も多く彼女を撮影したカメラマンです。
熊谷氏は彼女との最初の撮影をこう振り返りました。

「1枚目のシャッターを切った瞬間、小柄で人懐っこい笑顔の女の子がファインダーの中で大きく見えました。伊豆の宿で、初日の写真を見ているときの眼差し、様々な夢を語る表情、今でもすべてを思い出すことができます」

吉岡さんは、このときのロケで最初に撮影した浴衣姿の自分を見て「グラビアは内面を写すもの」だと思うようになり、撮影が一気に楽しくなったと語っています。

活躍の場を広げて多忙な毎日を送る吉岡さん。NHKの連ドラの合間をぬって区切りの撮影を宮古島で行います。

2016年5月9日発売号では、NHKの連続テレビ小説「あさが来た」への出演で注目を浴びる様になった後だけに、多忙な合間をぬっての撮影となりました。撮影地は宮古島、タイトルは「ロングロングバケーション」でした。

「区切りの撮影になりそうでしたので、美しい海にしました、それで宮古島へ。彼女が待ち望んでいた仕事の話が押し寄せてきていた頃のことです。希望と責任感に満ち溢れた顔を写すことができたと思います」と熊谷氏は語りました。
なお週刊プレイボーイには熊谷氏のほかにも、彼女を撮影した4人のカメラマンがコメントを寄せています。

岡本武志氏(2014年7月28日発売号 「夕立慕情」撮影)
「こちらをじっと見る視線が強くて印象的でした。初登場だしインパクトのある1枚が欲しかった。最近『bit graph』
という雑誌の、彼女がヒロインを演じる映画の連載企画でよく撮影するのですが、全然違う役のしぐさや表情を
すんなり演じ分けてしまうので関してしまいます」

矢西誠二氏(2015年2月2日発売号  「2015年 必ずブレイクする女優」撮影)
「最初に洋服を着た状態でスタジオの周りを散歩しながら撮影したんです。そうしたらイメージがどんどん湧いてきて。
ふつう水着グラビアの撮影は水着を軸にアプローチするのですが、彼女は逆に洋服からイメージが広がりました。
とても珍しいタイプの女の子でした」

西田幸樹氏(2015年8月10日発売号 「カウントダウン」撮影)
「ピュアでちょっと天然『また会いたい!』と思わせてくれるタレントさんでした。梅雨がない北海道での撮影だった
のですが天気が良くなくて、もし晴れていたら、違った写真が撮れていたかなと思います」

三瓶康友氏(2016年11月14日発売号 「カピバラさん。」撮影)
「他紙と合わせて3回、彼女を撮らせていただきました。会うごとに成長が感じられ、いつも緊張感を持って
撮影に臨みました。いうなれば、ちゃんとした寿司屋さんで気さくな大将とやり取りしている気分です。
自分も頑張ろう、と思わせてくれるタレントさんです」

彼女にはカメラマンと歩んできた確かな成長の記録があります。女優としても着実に成長を続ける彼女、
今後はグラビアというフィールドでどんな顔を見せてくれるのでしょうか。

出典元:excite

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