先日に放送された【さんま御殿 夏の3時間SP!】にて、お笑いタレントの陣内智則さんが島田紳助さんと明石家さんまさんの違いについて力説しました。
2人の違いについて改めてツッコミを入れると、スタジオは爆笑の渦に巻き込まれました。

その時のテーマは【この人デリカシーないなと思ったとき】
他の出演者が自分の体験談を語る中、陣内さんは司会者である明石家さんを指さし、「デリカシーがないのはあなたです。」と以前さんまさんと島田紳助さんとの間で起きた出来事を語りました。
その気になる出来事とは・・・

陣内さんが離婚騒動で仕事が激減し2人に相談をしたとき、島田紳助さんからは「今は耐える時や。じっとしゃがんで我慢せい。そのかわり、ケツは地面につけるな。お前なら大丈夫や。」

さんまさんは「そんな事より、オレおもろい?」

さんまさんらしい回答ですね(笑)
本人によると「あの時、スランプやってん・・・」との回答が。

その後、再婚が決まった陣内さんは再びお2人に報告をします。

紳助さん「おめでとう。彼女はまじめな人です。お金持ちと結婚できるのに、お前を選んだ責任を果たしてほしい。人生をかけて幸せにしてあげて下さい。まずは仕事がんばれ。お前なら大丈夫や。」

さんまさんは「ミヤネ屋で見ました。(宮根誠司が)陣内のお笑いの才能がすごいとほめていました。悔しいです!」

とのこと(笑)

ネットの声は

「さんまさんはそうでなくちゃ。真面目に答えたって面白くないことを本人は分かっていらっしゃる」

「陣内さんも愛情表現だと分かっているからこそ、本人を目の前にしてネタに出来たんでしょうね」

「さんまさんはどんなことをしてもお笑いに繋げたい人なんだなと思うし、紳助さんはびしっとかっこいい言葉を送ってあげたい人なんだなと思った」

「後輩に対して悔しいですというのは明らかに陣内への誉め言葉」

などなど、さんまさんへの称賛の言葉から愛情表現に対しての反響の声があがっています。

今後も面白エピソ-ドを披露してくれるお2人に期待しつつ、ご活躍を楽しみにしていましょう!

出典元:spotlight-media