“緊急告知”として詳細の明かされないトークショーが先日行われ、カウントダウンが始まるとGLAYのボーカルのTERUとベースのJIROが登場! ニューアルバムについて、またJIROが体調不良でライブを欠席した際の裏話などについて語っているインタビュー内容が公開されています。

記者からは、2年半ぶりのアルバム『SUMMERDELICS』の中でも、TERUさんがソングライティングを手がけた「the other end of the globe」について話に上がると、

TERUさんはこう答えていました。
”自分で歌っていても、すごくパワーのある曲だと思いました。これは一昨年、一人でヴェネツィアに日本人の友人に会いにいった時、閃いたテーマなんです。”と、ヴェネツィアングラス職人であり異文化の中に飛び込んでやりたいことを極めていく島で唯一の日本人である友人へ捧げる曲であることを語りました。




また、JIROさん作の「lifetime」に対して「こういう曲作るんだ!」と思ったという記者からの意見に対し、JIROさんは、”「こういう曲作るんだ!」って感じですよね(笑)。GLAYはここ数年、ツアーではなかなか回れない街まで自分たちから出かけていくという活動をやっていて。去年は東北の被災地と、熊本と大分の被災地でライブをしたんです。その時、この曲のイメージが湧いた。”と答えていました。

”ところでJIROさんは、先日体調不良でライブを欠席なさいましたが。その時のGLAYの神対応が話題になっていましたね。”とJIROさんの等身大パネルをステージに設置してライブを決行したにも関わらず、振替公演に観客全員を招待するという対応についてTERUさんは”カミはカミでも“紙対応”ですね(笑)。”と、TAKUROさんの発案でしたことだったことを話してくれました。

ますます目が離せない彼らの今後が楽しみですね!

出典元:oricon