今や無くてはならないものになったのが携帯電話。その発展は著しく、年々便利になっています。総務省の調べでは、国民全体の携帯電話保有率は約85%であり、持っていない人を探すのが大変な状況です。しかし、こんな時代でも「アンチ携帯派」は確実に存在し、ある芸能人たちもその中の一人です。

森山さんも携帯電話を持たない芸能人の一人。「サワコの朝(TBS系)」に出演した時には、その理由を明かしていました。それによると、森山さんは20歳までは携帯電話を所持していたのだそう。しかし持っていた時には携帯をずっと見ていたり、麻雀ゲームを一日中やってしまって、気づいたらもう夕方なんてことが頻繁にあったそうです。そこで森山さんは「あ、これはあかんわ」と気づき、そこで携帯を手放したそう。のめりこんでしまう性格が携帯電話を手放した原因と語っていました。
さらにあの人も携帯レス生活を送っていました。




元シブがき隊のメンバーでもある本木雅弘さんもまた携帯レスの一人。以前放送された「ジャネーノ?(フジテレビ系)」で、元メンバーだった布川さんがそのことを暴露していました。SNSアプリを通じて仕事のやりとりまで行う時代。しかし、本木さんはそんな物を持っていないため、なんとファックスでのやり取りを行ったことがあることを語りました。
本木さんが「はなまるマーケット(TBS系)」に出演する事があったという。その前日に布川さんの元に「あしたなにはなせばいい?」と相談があったという面白いエピソードを紹介してくれました。

個性派俳優としてしられている古田新太もまた携帯電話を持たない主義で有名です。古田さんは以前は事務所から携帯電話を持たされていたそうだが、集合場所に向かっているときに、スタッフから来ているかの確認の電話があったという。古田さんは決して遅刻しているわけではなかったのだが、その連絡に対して「なんてデリカシーがないんだ」と機嫌を悪くし、気づいた時には携帯をゴミ箱に放り込んでいたのだそう。それ以来携帯は所持していないようです。
携帯依存症もある現代ですが、携帯が無くても全然平気に生活している人も結構いらっしゃるようですね。

出典元:spotlight-media