ドラマ「あすなろ白書」の豪華キャスト陣による同窓会エピソードが衝撃的すぎる!!※画像あり

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7月30日に放送された「ウチくる?」に女優の鈴木杏樹さんが出演し、1993年に同局の月9枠で放送され、最高視聴率31.9%を記録した大ヒットドラマ「あすなろ白書」の共演者との同窓会について語っていました。

あすなろ白書は、石田ひかりさんと筒井道隆さんが主演を勤めていて、柴門ふみ氏の同名コミック原作の北川悦吏子氏脚本の男女5人の青春群像劇で他には、木村拓哉さんや鈴木杏樹さん、西島秀俊さんが出演しています。

このドラマのシーンで木村拓哉さんが石田ひかりさんを後ろから抱きしめるといった「あすなろ抱き」という言葉が生まれました。

「ウチくる?」では石田ひかりさんが途中からロケに参加し、2人は「去年か一昨年に、久しぶりの”あすなろ会”をした」ということを明かしたのです。

鈴木杏樹さんは、石田ひかりさんのことをぴかちゃん、西島秀俊さんをにっしー、木村拓哉さんをたっくん、筒井道隆さんをみっちーと愛称で呼んでいて「全員揃ったのは奇跡」と言っていました。

あすなろ会をすることになったきっかけは、木村さんと西島さんがバラエティ番組「SNAP×SMAP」で再会したときでした。西島さんから鈴木さんに連絡があり、鈴木さんは、石田さんに連絡して、筒井さんにも連絡し、西島さんを中心にスケジュールを確認して連絡を取り合っていたといいます。

ドラマの放送から20年以上が経ち、再び集まることになったメインキャスト。ドラマの撮影時はどんな感じだったのでしょうか。

現在もドラマや映画などで活躍している皆さんですが、その中でも木村さんは連続ドラマの撮影中で、鈴木さんは舞台中と忙しそうでしたが、石田さんは、「ドラマの撮影で忙しいけれど最初にお店に来たのは木村くんですから」といっていました。

さらに木村さんは、「巻いたんだ、今日」と乗り気だったそうです。

さらに木村さんは同ドラマのプロヂューサーである亀山千広氏も呼び、駆けつけてくれたと言っていました。

ドラマ撮影中は、「24時間中20時間位一緒にいた」「すごく仲良かったね」と振り返っていた鈴木さんと石田さん。「20年経ってこのように集まれるのはすごく嬉しい」と石田さんが語り、「それぞれのことをテレビで見ると嬉しくなる」と鈴木さんは笑顔で語っていました。

ドラマの撮影時はとても楽しそうで、20年たった今でも交流があるのは素敵ですね。
それぞれの俳優さんたちで再共演をしてもらいたいですね。

出典元:excite

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