現在、ニューヨーク、ロンドン、エストニアなど世界一周中のGACKTさん。各国からブログを更新、Instagramでは、“彼氏とデートなう”写真を投稿し、ファンを喜ばせています。
そして、今回訪れたのはウクライナ。

ウクライナは、世界一美女が多いとされます。そんなウクライナで、GACKTさんは入国早々、手荒い扱いを受けたとの事ですが…
さて、一体どのような事なのでしょうか?

問題は入国審査の窓口で起こったようで「今回の世界旅行一番のキレどころはここでやってきた。」と綴ったGACKTさん。入国審査で受けた対応が酷かったそう。

「ブスッとする職員には慣れているのだが、今回のブスッとレベルは最強」と、ブログで報告しています。

世界中を旅するGACKTさんは、愛想の良くない職員には「慣れている」とのこと、しかし、「今回は最強」とコメント。それは、斜に構えた男性職員が、パスポートを雑に受け取り、GACKTさんを何度も睨み、極めつけはこの態度。

バッチン!!!!
最後にチカラ一杯、テーブルに穴が空くほどにスタンプを振りかぶり押した。
『あははは。そんなにチカラいる〜〜〜??』
そして最後のきわめつけ。
パスポートを閉じたと思った途端、こちらに向かって投げつけてきた。

と、空港で荒い歓迎の様子をアップしました。

入国早々そんな対応に、グッと笑いと我慢をこらえ、大人の対応でスルーしたGACKTさん。
さて、次に気になったことは、「ウクライナ美女」。
世界一美女が多いとも言われるウクライナ。街に出ても、視野に入ってくる。その美しい顔立ちから、多くのモデルを輩出していることもうなずけると語りました。

しかし、気になったことが…それは「無表情」に感じたこと。

「何故これほど笑顔がないのか・・・」と、GACKTさんは疑問をつづります。

ブログでは、街の景色よりも人が気になったと明かしたGACKTさん。その風貌は、無表情で冷然とした、怖さすら感じる違和感。やはり街を歩けば、スレンダー美女が多く、その美貌は思わず「美しいな・・・」とつぶやいてしまうほど。その事実を認めた上で、肌で感じた率直な心境を、GACKTさんはこんな風に語りました。

ただ今回ハッキリと自分の中で認識できたことは、
ボクは美しい顔が好きなのではなく、
美しい表情が好きなのだなということがわかった。
ボクは素敵な【笑顔】が大好きなだけで、
ただ美しいだけのものには興味がないということが今回でハッキリとわかった。
美しさというのには色々あるが、
動物の中で唯一【笑顔を誰かに届ける】という才能を与えられているのは人間だけだ。
怒りや悲しみは他の動物も表現し、
数は極端に少ないが【笑う】という行為ができる動物も稀にいる。
【笑顔を誰かに届ける】という行為は人間に与えられた唯一のギフトだと言ってもいい。
その人間から【笑顔】を取ってしまうとこれほど冷たく感じるのだということを
今回この国に訪れてよくわかった。

「すべては反面教師。これもまた一つの経験として忘れない様にしよう」と、これからのGACKTさんに、影響を与えたのかも知れませんね。

これまでも多くのメッセージを投げかけてきたGACKTさんのブログ。
今回も、「とても興味深く読ませて頂きました」「いつも沢山の学びがあります」と、読者に多くの気づきを与えた様子でした。

単なる旅行記ではなく、そこで自分自身に影響を与えたことや、気づいた事を語る事により、読者に影響を与え、さらに、ファンを喜ばせています。ここには、GACKTさんならではの言葉で紡いだ気づき。「心に響きました」「本物の笑顔は強力」と、共感の声が多く寄せられていました。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

出典元:feely