ジャニーズ事務所のアイドルグループ・V6の坂本昌行さんと三宅健さんが、8月9日放送のフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』に出演し三宅健さんがジャニーズに入ったきっかけを語りました。

1993年に、14歳でジャニーズ事務所に入所した三宅さん。

「うちのおばさんが友達のお姉ちゃんにそそのかされて、”出たら受かる”みたいな話で履歴書を出すことになって、そうしたらジャニーさんから2、3日後に電話がかかってきて」と経緯を説明。

その後すぐジャニーさんからSMAPのコンサートに呼ばれ、なんとステージに上がらせてもらったとの事。入所後もビジュアルのみで認められた三宅健さんはダンスレッスンも免除だったとか。

更に驚きエピソードとは…

三宅健さんはジャニー社長に森田剛さんがいないとデビューしたくないと直談判したそう。
ジャニー社長は三宅さんの意見を聞いて、他のメンバーを決めたそうで、井ノ原快彦さんは「しゃべったことあって知ってたから」、坂本さんと長野博さんは「よく知らないけどシニアの2トップの人だから」とメンバー入り。

そして「最後に岡田が決まった」と説明していました。

結成のきっかけだけでなく、メンバーまで三宅さんが決めていたという事実に、TOKIOのメンバーとV6坂本さんも驚きを隠しきれていませんでした!

出典元:spotlight-media