荷物を送るためにヤマト運輸(クロネコヤマト)の集荷サービスを申し込んだTwitterユーザーの斜塔さんのところにやってきたのはなんとベテランと新人の宅配スタッフでした。

集荷の手続きは新人が行っていてその仕事ぶりを先輩は見ていました。

たどたどしい手つきでしたが集荷作業は無事に終わりました。するとちょっとした会話が聞こえてきました。

とTwitterに書かれていました。

微笑ましいエピソードが書かれているTwitterを読んだ他のユーザーさんからもたくさんの感想が寄せられていました。どんなことが書かれていたのでしょう。

 

聞こえてきた言葉は微笑ましいですね。ネット通販が増えて来ているので配達員の人手不足や労働環境が問題視されているのです。そんな中でも余裕のある対応を見せたヤマト運輸のベテランスタッフ。

Twitter上でも「褒めることは大事」「応援したくなる」「新人育成のあるべき姿」などとコメントが寄せられていたのです。

「微笑ましい、素敵です。」「本来、新人はほめて伸ばすものだけど一部の人は怒って育てるのでゆとり世代にとってはたえられない。」「その新人さんはお客さんから好感を持たれると思う」

支払いの時にお客さんがお金をピッタリ出してくれたのですが、その後「お釣り無しで払ってくれて助かっただろ?」「そういう時は、一言助かりますっていうといいよ」とアドバイスしていた人がいた。

実践することは難しいですし、甘やかしていると思われてしまう中で褒めて伸ばしているのはいいことだと思う。などと書かれていました。

ベテランスタッフが新人に教育する時は、怒って指導するよりも、褒めて教えてくれる方がよりよい仕事ができそうですね。

出典元:feely