8月13日に放送された『行列のできる法律相談所』に人気お笑い芸人のブルゾンちえみさんが出演しました。番組では彼女の地元の岡山で行われるライブに密着していました。
そこで高校時代の恩師と再会し、「成績は常にトップクラスだった」と語られたのです。

ブルゾンちえみさんは、高校を卒業してから島根大学教育学部へ入学していたそうです。一家が教員をしていたので彼女も学校の先生を目指していたのかもしれません。しかし、大学3年の時に中退し、岡山での劇団や大阪での音楽活動を経て上京してきます。

そして現在所属している事務所であるワタナベエンターテイメントの養成所に入ることになったのです。彼女は当初歌手希望だったのですが、スタッフに勧められて在学中にバラエティコースに移りデビューすることになったのです。

女芸人も大卒の人が珍しくありません。さらに高学歴の人も多いのです。

ブルゾンちえみさんが成績トップクラスの高学歴だったことは驚きですね。他にも高学歴の女芸人はたくさんいます。それは誰なのでしょうか。

ブルゾンちえみさんと同じ事務所に所属していて、ヒラリー・クリントンのものまね芸で知られている石井てる美さんは東京大学を卒業しています。大学院まで進んで発展途上国のインフラ整備を専攻していたそうです。

芸人になる前は、マッキンゼー・アンド・カンパニーで働いていたことも話題になりました。TOEICは990点、英語検定1級を取得し、英語を活かした芸を披露しています。

石井てる美さんが芸人を目指した理由は、「人生は一度きり、好きなことをやろう」と思ったからです。彼女の他にも高学歴な女芸人がいます。

それは光浦靖子さんと大久保佳代子さんによるオアシズです。

光浦靖子さんは東京外国語大学のインドネシア語学科に8年通って卒業しています。相方の大久保佳代子さんは千葉大学を卒業しています。2人は小学校の同級生で揃って上京し、早稲田大学のお笑いサークルや寄席演芸研究会に所属していたのです。当初は光浦靖子さんだけが注目されていましたが、現在は大久保佳代子さんも活躍しています。

きっかけは「めちゃめちゃイケてるっ!!」で得意の中国語を活かして台湾出身のマッサージ師のホアンさんを演じたことです。

現在は、芸人そのものの数が飽和状態と言われています。高学歴の他になにかアピールできるものやネタなどを持っていた方がいいのかもしれませんね。

出典元:npn