ブランドが好きで、それを身に付ける事に憧れを抱く女性は少なくありません。
そして、そうしたブランド品を手に入れるために売春や、流行りの「JKビジネス」に手を染める女性たちがいることも事実です。

ミュージシャンのGACKTさんが8月16日に更新したブログが話題になっています。
GACKTさんは「最近、若い子の身の丈に合っていないブランド志向に気分が悪い」と語っています。街中で見かける若い女性は、通常のお小遣いやバイト代では買えない高額品のブランド物を身に付けていることがあります。

GACKTさんはそうしたブランド志向の女性たちのお金の稼ぎ方に疑問を持っています。
「考えただけで恐ろしい」と感想を述べました。GACKTさんは、想像以上に「売り」が横行しているといいます。
人気の出ないアイドル・グラドル・モデルといった芸能関係の女性や、大学生、社会人といった一般女性まで職業は幅広いようです。

またGACKTさんは日本について「ブランド志向がここまで強い国も珍しい」と分析しています。
ブランド品を買うことはダメではありませんが、身の丈に合わない買い物のために売春などを平気でしてしまう女性たちの感性に問題があると指摘しました。

ネットユーザーからはGACKTさんの主張に多くの共鳴の声が寄せられています。

GACKTさんは若い女性の身を案じて「もっと自分のことを大切にしてもらいたい」と言います。
「若いうちにしかできないことはある」としながらも、その解釈を履き違えてはならないと注意を促しました。

この投稿にネットユーザーから多くの賞賛の声が寄せられています。
・変だと私も感じます。自分の隣人と物で競う日常が自分の世界になっているのだと思います。
・最近の若い子は「自分を大切にする」ということを「自分の好きなままにする」と勘違いしている気がします。
・ブランド品ってどんなに高い物を持ち歩いていても、中身がしっかりしていないと持ち物だけが浮いてしまいますよね。

「これも時代の流れなのだろうか」と憂いているGACTさん。
はたして彼の思いはブランド志向の当人たちに届くのでしょうか。

出典元:sirabee