仕事で大切な目上の人との付き合い方。
これが得意かどうかで仕事のしやすさが変わってきますよね!

17日に放送された【芸能義塾大学】(abemaTV)で、カラテカ・入江慎也さんが明かした【目上の人の心をつかむテクニック】がすごいと今話題を呼んでいます。
一体どういったテクニックなのでしょうか?

入江さんは、にこにこと笑顔を浮かべている人は「いい子」という印象を与えやすく、テンションが低くいつもだるそうにしている人は逆に悪口や批判の対象になってしまうといいます。

次に、びっくりする反応が大きいリアクションを取る人は、一緒に過ごして楽しいと思われ食事に誘われる確率が高いようです。

最後に、これから会う人に対して多少の情報収集をしていくことにより、些細な気遣いが出来るようになります。
相手の好きなお酒の種類や好みの食べ物など、小さな情報で相手の喜びになるようにしましょう。




お礼のメールのベストな時間とは?

食事に連れて行ってくれた目上の人に贈るお礼メールですが、ベストのタイミングは

・会計の時
・店の外に出た時
・翌日、12時15分頃にメールかLINEで

がいいそうです。
朝だと忙しく、夕方だと遅すぎてしまうため、お昼がちょうどいい時間なんだそう。

また、目上の人から食事に誘われた際には「同じものを食べるのが〇」と入江さんは言います。
その食べ物にあったうんちくや食べ方、こだわりを話したがる相手には効果的だそうです。

皆さんもカラテカ・入江さんが教えてくれたこのポイントを使って、円滑な関係を築いてみて下さいね!

出典元:sirabee