梅雨の時期は天気が良くないので外に出るのも億劫ですし、何もやる気がでませんよね。
そんな時にこそベランダや窓の掃除にうってつけの日なのです。

折角の休みなのに雨だからどこにもいけないという時にベランダや窓の掃除をしてみませんか。

ベランダや窓が汚れているのは気になりませんか。でもこの2箇所を掃除しようと思うと大変だと思いますよね。

特にマンションの場合は、下の階の人の迷惑になるので水を流すことができません。しかし、雨の日に水は空からたくさん降りますし、洗濯物を干すことができないので下の階の人に迷惑をかけないと思います。

さらに天気のいい日に窓を拭くと水分があっという間に蒸発して、菌が残りやすくなるのです。

天気のいい日よりも雨の日にベランダや窓の掃除をしたほうがいいそうです。掃除をするためにどんなものを用意すればいいのでしょうか。

雨の日でも外で掃除をするので汚れてもいい服装で行ってください。濡れたくないと思う人は、100円ショップの雨合羽が便利です。

あったらいいものは、100円ショップのT字型をした窓拭きワイパーと窓用洗剤、柄の付いたブラシです。
これらを揃えても500円もしません。そして、掃除に最適な雨の日はしとしととした雨が1日中振り続けて風のない日です。天気予報で風速などを確認しておくといいと思います。




窓拭きをするときにはスクイジーが便利です。ぼろ布か新聞紙などで掃除をするイメージがありますが、跡をつけずに綺麗に行うためには、スクイジーが便利です。

タオルで水拭きしてから洗剤をつけてスクイジーで水を切ると数分で窓を綺麗にすることができます。

汚れが酷い時は、メラミンスポンジを使うといいですよ。洗剤をつけて軽く擦るだけできれいになります。

ベランダの汚れはブラシで擦りましょう。掃除をする前に自分の家のベランダが防水仕様であるか調べておきましょう。ベランダは雨にぬれてもいいのですが、防水ではない場所もあるのです。

雨が降っているから水の勢いを良くして掃除をすると下の階に汚い水が漏れてしまうので気をつけましょう。おすすめの掃除の仕方は、雨で濡れた汚れをブラシで落とすことです。

軒が深くて雨の水が入らないベランダは窓の掃除に使った水にブラシを付けて汚れを取りましょう。洗剤を使っているので汚れが取れると思います。

汚い水は排水構に流すといいですが、そこまで距離があると流れませんし、量が多くて下の階に迷惑をかけないのか心配と思う場合は、新聞紙で汚い水を吸い取りましょう。

新聞紙はそのままゴミになるので後始末ができますね。

雨の日は憂鬱になりますが、そんなときはベランダや窓の掃除をして夏を迎える前にスッキリサッパリしたいですね。

出典元:osoujidustman