洗濯物を部屋干しする際、カーテンレールを物干し竿代わりにしてしまっているということありませんか??
実はこれ、すぐにやめたほうがいいようなんですよ!!

著者の真井花さんが今回の無料メルマガで『システマティックな「ま、いっか」家事術』と題してついつい日常的にやってしまいがちなその行動について、なぜNGなのか教えてくれていますので見てみましょう!

さて、本日は物干し代わりにしてはいけないあるモノのお話です。

家事若葉ちゃんに限りませんが、ついみんなやってしまうのではないかという家事があるんです。それは、“カーテンレール”です。
みなさん一度は心当たりがあるのではないでしょうか??

とくに独り暮らしだとこれはやりがちですね。
仕事の日の朝洗濯すると帰宅後に取り込むことになってしまうし、日中にわか雨が降るかもわからないので心配が絶えませんよね。

そうすると、必然的にほぼ毎日部屋干しになるし、日光も当たるカーテンレールがほんとちょうどよいんですよね~。

しかしこれがだめなんですね。なぜだめなのかと言うと、気が汚れるからだそう。
気というのは、ドアや窓から入ってくるようなのですが、それが完全に阻害され、汚染されてしまうそうなんです。

カーテンレールに洗濯物が干してあるということは、気が入ってくるときに一緒に湿気ムンムンの洗濯物を通してしまうということなのです!!!
清潔でもないしカーテンがカビてしまう可能性だって否めませんよね。

また、それによりカーテン自体が湿ってしまうので、カーテンが生乾き状態になるんです。
実によろしくない循環ですね。

しかももうひとつ見過ごしがちなのが、カーテンレールの耐荷重を超えてしまうことです。カーテンレールには、それぞれ耐荷重がありますよね。

最近のものはレール自体の耐荷重は、そこそこあるようなのですが、レールを止めている“ビス”がダメになってしまうそうなんです。

頻繁に洗濯ものを干していると、あるときビスが抜けて、がっしゃーんとレールごと洗濯物が落ちてくるということになります。
レールごと落ちるので、取り付け直しが必要になりますよね。
これはなかなか大変なことなので、案外部屋干し用のグッズを買った方が安かったかもと後悔することになる可能性もありますね。

カーテンレールはカーテンに。穢れた気で部屋が充満しないよう、それぞれのあるべき位置に配置しましょう!

出典元:spotlight-media