今週の月曜日に発注した茨城県南部が震源のM5.5の地震が起こりました。
みなさんの携帯電話にも、緊急地震速報の大音量アラーム音が流れて、驚いた人がたくさんいたのではないでしょうか。
Twitterに投稿された「緊急地震速報を聞いた外国人観光客の反応」が話題となっています。
地下鉄の車内で鳴り響くアラーム音に対する外国人観光客の対応とは?

冷静に対処する日本の人々をみて、外国の人は別の意味で驚いてしまったそうです。
なぜ、地下鉄の乗客はそのような冷静な対応ができたのでしょうか。
続けたツィートでは「地下鉄は、揺れを感じにくい特殊な状況であった」と補足で説明しています。

今回は地震に対する警報音でしたが、勧告する緊急速報に応じて音が変わることをご存知でしょうか?
大手携帯キャリアのNTT、docomo、au、Softbankが提供する緊急速報のパターンは大きく分けて3つ、音は2つに分かれています。

この機会に覚えておきたい警告音は

1. 緊急地震速報の音「ブワァ!ブワァ!ブワァ!」
震度4以上の強い揺れが予想される時に届きます。
(数秒後に大きな揺れが予想されます。机の下に隠れるなど、すぐに行動しましょう。)

2. 津波警報の音「ティロリロリンティロリロリン」
1m以上の津波が予想される時に届きます。
(地域の指導に従って、安全な高台などに避難してください。)

3. 災害避難情報の音「ティロリロリンティロリロリン」
台風や土砂災害などが予想される時に届きます。
(通知されている指示や勧告に従って避難しましょう。)

以上、3つの速報は気象庁や国・地方公共団体から発信されていて、特別なエリア設定をしなくても危険が迫れば通知が届くシステムになっています。突然に鳴り響く音には驚かされますが、慌てずに通知に従って対応しましょう。

出典元:feely