綿棒での耳掃除。あなたはどんな時にしていますか?
食事中や食事後すぐにしているという方がいたら、あなたはどんな気持ちになりますか?
“ある症状”に悩まされている人がいることを知らず、誤解の目で見てしまう事のないように、ご紹介したいお話があります。
“ある症状”に悩まされているちくわんはろうぃん!(@ChikuwaJP)さんが投稿したツイッターが話題となっています。
“突然ですが、僕はご飯を食べている最中、いきなり耳かきをします。
何も知らないと、こう思うことでしょう。
「は?食事中に何してるんや、コイツ」“から始まるこちらの投稿。

この行動には理由があると言います。
“僕は、ご飯を食べると、耳から水が大量にドバドバ出てきます。
放置すると、こんなやっかいな点があります。“

耳がかゆくて、食事に集中できないことや、耳から垂れた水が、ほほを伝ってくること。
耳の中は、プールから出た後のように水で充満しているのだそう。

一般的に、この症状にはさまざまな理由が考えられるといわれているそうで、そのいくつかが紹介されています。
“咀嚼(そしゃく)して顔の筋肉を使うことで、生理的に耳から水が出る人がまれにいる。”
“唾液腺と耳の神経が混線している。”
“体温が上がると、耳から水が出る人がまれにいる。”
「そんなんガマンしろよ、行儀が悪い」と言われることもあるちくわんはろうぃん!さんですが、
実際に外食時にガマンした結果、水が鼓膜内に溜まり、『プールから出た後』のような不快感と、耳の聞こえづらさが残ってしまったことで
軽い手術を受けることになってしまったそうです。

予防策としては、『耳から水が垂れてきたら、すぐに掃除して水気をとる』ということが大事になるようで、ガマンすればまた手術をすることになってしまうというのです。
程度の差はあれ50人に1人はこの症状を持っているのだと言います。

友人たちは「気にならないから大丈夫だよ」といってくれますが、食事の場では、どうしても周囲の目が怖くなってしまうと話すちくわんはろうぃん!さん。
今回の投稿で同じ症状をもつ人への理解が深まってほしいとコメントしています。

出典元:twitter