秋の夜長、日頃は仕事や学業に追われてなかなか読めない本を読んでみるというのもいいですよね。
今ではWeb上のオンライン書店などで本を買うという人も多いでしょうが、書店へ足を運んでみるというのもなかなかオツなもの。様々な本が並んでいて、普段なら手に取らないような書物との出会いもあるかも知れません。

そこで今回は、書店で本を買う際に知っておくと何かと便利なポイントをご紹介しましょう。
ちょっとしたことを知っておくだけで、書店での本の探索が一段と楽しいものになりますよ。

リアル書店とオンライン書店の大きな違いの一つが、買う本を選べること。
複数冊置いてある本の中から、状態のいいものを手にとることができます。

そこで注目したいのが、本の四隅と小口です。
せっかく新品で本を買うのですから、きれいなもののほうがいいですよね。
ページの中折れや小口研磨(ページに付いた手垢などの汚れを削り取ること)がされていない本をチェックしてみましょう。




オンライン書店とは違い、リアル書店では本を探すのにも時間が掛かります。
とはいえ、最近では店内に在庫検索機が設置してあるところも多いでしょう。
あの検索機にタイトルを打ち込むのもいいですが、似たようなキーワードの本が多ければやや手間が掛かってしまいます。

そこで本の裏、バーコードの付いているところの13桁の管理番号であるISBNコードを入力すれば、すぐさま目当ての本が見つかりますよ。
もっとも、ISBNコードだけがわかっている状態というのもなかなかないかも知れませんが……。

中には、スピン(ヒモ)が付いていない本もありますが、そういう時には別にしおりを用意したいところです。
書店によってはレジ横に、しおりをサービスとして置いてあることがあるので、忘れずにもらっておきましょう。
いろいろなバラエティもあって、楽しめますよ。

以上、書店で本を探し、買う際のちょっとしたポイントをご紹介しました。
ぜひ、お好きな一冊を探してみてくださいね。

出典元:feely