衆議院議員選挙は終わりを迎えました。
その中で、街頭演説中に起こった選挙妨害のことが、話題に上ることも多かったのではないでしょうか。

プラカードを掲げて、ヤジを飛ばす行為をする人に対して、演説を聞きに来た人が、「やめろ」という声を上げることも話題になりましたね。

札幌でも、安倍総理が演説している最中に選挙妨害が行われましたが、勇気ある聴衆が声を上げました。
ニュースでは多くの人が安倍総理に対して、不満を抱えているように報じますが、実際はどの程度の規模の選挙妨害者がいたのでしょうか。

札幌の演説の様子を振り返ってみましょう。

https://twitter.com/i/web/status/919551405853106176

選挙妨害している人が騒いでいると、演説を聞きに来ていた人が、声を上げました。
選挙妨害に対して、やめるように抗議しています。

明らかに、選挙妨害している人より、抗議している人の人数の方が多いことが分かりますね。

この騒動には、安倍総理もきちんと気づいていたようで、演説は続けているものの、状況を目で追っていることが分かります。
何かあったときにすぐに動くことができるようにという気持ちがあったのではないでしょうか。




安倍総理の演説を妨害する目的だったのは、プラカードを持っている人数からも少数だったことが分かります。
ほとんどの人は、純粋に安倍総理の街頭演説を聞きに来た人でしょう。

いつも声を張り上げて、選挙妨害をしていたのは、少数の人たちでした。
それでも、抗議が成立していたのは、声を上げる人がいなかったからなのではないでしょうか。

しかし、今回、聴衆が声を上げたことによって、形勢は逆転しました。

演説を聞きに来ている人も、選挙妨害している人も、どこの政党を支持しても、問題はありません。
それは個人の自由でしょう。

しかし、安倍総理の演説を聞きに来た人たちにとっては、選挙妨害をされることは迷惑でしかありません。
安倍総理に対して不満を抱くのは、個人個人の自由ですが、周囲に迷惑をかける方法は取るべきではないのではないでしょうか。

これを期に、選挙妨害をする人が少しでも減ればいいのですが…。

出典元:netgeek