10月29日、TBS系ドラマ『日曜劇場 陸王』第2話放送後、第1話に引き続き俳優陣の熱演と名シーンの数々が話題となっています。
『半沢直樹』(2013年)、『下町ロケット』(2015年)『民王』(2015年)など池井戸潤原作のドラマは若者世代よりも5,60代からの支持が多く、社会人経験の豊富な世代に毎回大きな反響を呼んでいますが、今回の『陸王』も俳優たちのリアルすぎる演技に注目が集まっています。

ランニングシューズ「陸王」の開発を始めた宮沢(役所広司)。しかし「実績がないこと」や「ソール部分の耐久性が低いこと」など大きな問題点をいくつも抱える中、「シルクレイ」という繭を特殊な製法で加工した画期的な素材に注目するのですが…。
この素材には高値の使用料が付いており、なおかつ他企業も目を付けているため宮沢は「シルクレイ」の特許を持つ飯山(寺尾聰)にあしらわれ続け苦戦する日々。

今回の池井戸潤原作ドラマも町工場や中小企業といった他のドラマにはない視点で描かれる内容にも注目が集まっています。

本作では演技派俳優たちが多く出演していますが、特に「シルクレイ」をめぐって繰り広げられている役所さんと寺尾さんの演技合戦が「リアルすぎる!」とネットでも称賛の声が数多く寄せられているのです。

ケガが治らず、さらにはスポンサー契約を結んでいた大手メーカーにも契約を打ち切られてしまった失意のマラソンランナー茂木を演じる竹内涼真さん。
「陸王」を履き、走るシーンの演技は圧巻で、最終的に笑顔を見せる爽やかな茂木の姿に女性視聴者からは…

https://twitter.com/takeuchi_elena/status/924779288007622656?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fsirabee.com%2F2017%2F10%2F30%2F20161351158%2F

などなど、中小企業が奮闘するだけでなく胸キュンシーンもしっかり兼ね揃えているところが素晴らしいですよね(笑)
しかしそれだけではないところも本作の魅力で、宮沢や茂木の懸命さの裏で彼らの壁となって立ちはだかる悪役たちの演技にも注目が集まっています。

https://twitter.com/002355shioji/status/924645829608071168?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fsirabee.com%2F2017%2F10%2F30%2F20161351158%2F

男たちの熱き戦いを描く『陸王』。
第2話の時点で視聴者を虜にした本作は、主役級の俳優から脇をかためる俳優たちまで片時も見逃せないですね!
今後の展開にも注目が集まりそうです!

出典元:sirabee