『頭髪の悩み』年齢を重ねるにつれ、生まれてくるものですが、特に男性にとっては、どんな方にも悩みの一つではないでしょか?若くても関係なくやってくる薄毛…家系だからと諦めてしまう人もいますが、薄毛が大きなストレスとなり、自信をなくして、消極的になってしまう人もいるといいます。
そんなデリケートな問題を、生徒に指摘されてしまった教頭先生。

しかし、怒ったり落ち込んだりするどころか見事な切り返しをし、称賛を集めています。
さて、一体どんな切り返しをしたのでしょうか?

ここでのお話は、くろいわっ(@p_kuroiwa)さんが中学生だったころの出来事で、学校の校則に『整髪料禁止』というルールがあるにも関わらず、いつもつけてくる友人がいて、それを当然、見た教頭先生は注意をしました。
すると、注意した生徒からこんな言葉が飛び出したといいます。

「お前は、つけるものがないから、楽しみを知らないんだろ」

いくら注意されたからと言っても、あまりに失礼で、心ない言葉ですよね。教頭先生が怒り出してもおかしくありません。
しかし、教頭先生は生粋の教育者でした。怒るのではなく、生徒に『ある言葉』で切り返したのです!




https://twitter.com/p_kuroiwa/status/924566096903933953?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fgrapee.jp%2F412544

「若いころ、散々楽しんだ結果がコレなんだよ!」

かっこいい!!説得力がありすぎる!
暗に、「こうなりたくなければ、やめなさい」と、諭しているようにも思える言葉ですよね。

さて、これを言われた生徒は、翌日からは整髪料をつけることはやめ、自然なヘアスタイルにしていたといいます。
確かに…今のおしゃれを優先して、未来の結果を見せられたらやっぱりやめますよね。
頭ごなしに言っても、きっとこの生徒はルールを守らなかったと思います。決して整髪料が、髪に悪いということではないと思いますが、結果的に、生徒に校則を守らせた教頭先生はさすがですね!
そして、この出来事に「とてもいい話」「カッコいい先生だ」と、コメントが寄せられました。

先生も1人の人間です。生徒だからといっても、失礼なことをいわれたら、怒って相手を責めてしまいたくなることもあるでしょう。しかし、その気持ちを抑え、自虐まで混ぜて粋な返しで、生徒を導いてくれる教頭先生の姿勢は、とても素晴らしいですね!

出典元:twitter