10月31日に放送された日本テレビ系『しゃべくり007』に俳優の桐谷健太が出演し、過去に受けたオーディションに関して話す場面がありました。

番組内で桐谷は、28歳で出演した映画『ROOKIES』に出演するまで
「オーディションは全然受からなかったですね」
と、下積み時代の苦労を振り返りました。

これにMCの上田晋也が
「それこそ桐谷さん『よっしゃここ一発かましてやれ』みたいな余計なことやってそうだよね!?」
と、桐谷の個性的な雰囲気に言及すると、
「オーディションって人とやっぱ違うことして(印象づけなければいけない)」
と上田の言葉を肯定しながら、
「忘れもしない『ウォーターボーイズ』のオーディションにいったんですよ」
と、映画『ウォーターボーイズ』のオーディションを受けた時の様子を語りました。

「みんなダンスとか肉体系で(自己アピールを)やってたんですけど、(自分は)消毒液のマキロンのモノマネをやってました」
と言い、消毒液を出すときの噴射音を口で再現するというモノマネを披露。




再現度の高さに観客からは歓声があがりましたが、
この自己アピールに上田は
「そりゃ落ちるわ(笑)」
と納得した様子を見せていました。

今回披露された桐谷の特技にネット上では
「マキロンのモノマネするの見て桐谷健太が何で他のオーディション落ちて、ROOKIESの平塚役受かったかがなんかわかった気がする」
「桐谷健太のマキロンのモノマネレベル高すぎて笑い止まらんwwwwwww」
「桐谷のマキロンの真似うまい!」
「秀でてやべーやつな健太さん可愛いよ」
と様々な感想が寄せられていました。

桐谷は、ピースの又吉直樹原作を実写映画化した『火花』(11月23日公開)に菅田将暉と共に出演。
監督を芸人の板尾創路が務めることでも話題になっています。

出典元:e-talentbank