減量だけでなく、体質改善にも効果的と言われている糖質制限。
主食となる米や麺、パンの摂取量を控え、代わりに肉・魚・大豆製品などのたんぱく質と野菜を多く摂る必要があります。

ここ数年で、ファーストフード店、外食チェーン店でも糖質制限メニューが増え、「糖質0」や「低糖質」を謳う店舗が増加しています。

そこで、米・麺・パン(バンズ)の3ジャンルから、外食でどのような低糖質メニューを味わえるのかをチェック!

知っておけば、あなたも糖質制限に楽々チャレンジできちゃいますよ!

『ご飯編』
無添 くら寿司:シャリの代わりに大根の酢漬けを使用。糖質オフシリーズとして「7種の魚介らーめん 麺抜き」「シャリプチ」もあります。

すき家:ご飯の代わりに豆腐を使用することでヘルシーな牛丼を実現。ゆずポン酢がアクセントに。

松屋:定食メニューのご飯を湯豆腐に変更できるサービスを実施。「湯豆腐」単品は210 円で購入も可。
【主な対象メニュー】
牛焼肉定食/カルビ焼肉定食/豚バラ焼肉定食/豚バラ生姜焼定食/ブラウンソースハンバーグ定食/ブラウンソースエッグハンバーグ定食/定番朝定食/焼鮭定食/ソーセージエッグ定食

吉野家:牛丼のご飯抜きバージョン。お酒のおつまみにもピッタリ。糖の吸収をおだやかに、食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれる「サラシア」が入った牛丼。吉野家のおいしさをそのまま、健康的に牛丼を楽しめると注目を集めています。

『麺編』
リンガーハット:お客様の要望から生まれたという人気商品。「野菜たっぷりちゃんぽん」と同じ国産野菜を480g使用したとんこつベースの野菜スープ。手軽にたっぷり野菜を食べられる画期的なメニュー。




すき家:低糖質で食べごたえのある「こんにゃく麺」を使用したロカボ商品を提案しています。

ガスト:7種類の野菜をたっぷり1日分使用した塩タンメンは、「ほうれん草麺」に変更すると中華麺に比べて糖質45%OFF !!

『パン編』
フレッシュネスバーガー:通常メニューから季節限定メニューまで、すべてのバーガーがプラス50円(税別)で、糖質を50%カットした「低糖質バンズ」へ変更できます。

サブウェイ:サンドイッチメニューを「パン抜き」で注文することができます。野菜の増量が無料なのも嬉しい。

モスバーガー:バンズの代わりにレタスで具材をサンドした「モスの菜摘」シリーズ。一時販売休止するも糖質制限メニューとして復活!

ファーストキッチン・ウェンディーズ:ビーフパティで具材をはさみ、糖質を4.6g に抑えたワイルドなバーガー。10月26日からは、「発酵熟成肉 黒毛和牛パティ」をバンズの代わりにした「発酵熟成肉 黒毛和牛ワイルド☆ロック」も発売されています。

いかがでしたでしょうか?
外食でも、糖質制限をしているのにおいしさはそのままに、ボリューム満点のメニューが続々と登場していて驚きですね。

今どきのダイエットでは、食事を楽しみながら取り組むことが常識。

丼ものやラーメン、ハンバーガーでも、低糖質の食材に置き換えることで、無理なく糖質制限に挑戦できちゃいます(^O^)v

出典元:spotlight-media