大竹しのぶさんが2017年11月1日に放送されたフジテレビのバラエティ番組「TOKIOカケル」に出演しました。
元々、明石家さんまさんと夫婦だった大竹さん。
さんまさんの出演番組では、大竹さんのエピソードを紹介したり、大竹さんの口調を真似たりする場面がよく見かけられます。

番組のワンコーナーで、TOKIOの国分太一さんが大竹さんに質問します。
7月に行われた大竹さんの還暦を祝う誕生パーティーで、さんまさんが壇上に上がってやったトークなどのパフォーマンスに関して触れました。
その上でさんまさんとの関係を尋ねたのですが、大竹さんはこう回答しています。

“お互いどっかで尊敬し合ってるところがあるから、続いているんだと思いますね。”

お互い尊敬し合っている部分があるからこそ、ちょうどいい距離感で仕事ができていることを説明。
確かに、さんまさんもそう思っていなければ、大竹さんのエピソードを番組で語ったりもできないでしょう。




大竹さんについて語るさんまさんのエピソードはほとんどが「違った」話ばかりだそうです。
しかし、それに反論せずに黙って見ているのです。
これこそがお互いで保持してきた許容範囲のギリギリのラインではないでしょうか。

この2人の関係性を聞いたTOKIOは「素敵っすよね」と感心していました。
この番組を見た視聴者からは多くのコメントが寄せられました。

番組を見た視聴者の反応は…

・別れた旦那となかがいいのは、良い事だと思う。
・この2人の関係はほっこりさせられる。
・IMARUさんはどう思っているんだろうか?
・さんまさんは芸人だからわかるけど、大竹さんの普通に話してる姿ってスゴイ。
・大竹さんの器が大きいのだと思う。

さんまさんも大竹さんも芸能界では大御所の位置づけ、そのお二人がリスペクトし合い、お互いの活動にプラス効果を与える関係で居続けるのは素晴らしいことです。

出典元:TOKIOKAKERU