ある投稿者さんがツイートした『路上ライブ禁止の看板』が話題になっています。

どうですか?投稿では①②で、道路交通法や大東市の規則を提示していたのですが、③が上記の写真です。

『うるさいねん』

法律はあるけれど、とにかく周辺住民が迷惑しているのが強くメッセージとして伝わってくる看板です。

みなさんは路上ライブを見たことがありますか?やってる人間すべてが「上手」なわけではありません、中には単に騒音を巻き散らしているような輩がいるのです。
もし「上手」だったとしても高齢者や赤ちゃんを抱えた家庭では、やはり騒音にしかすぎません。




看板を見ると突き放しているようですが、どこか温かさを感じる・・・。

「大東市・四條警察署」の表記の上、最後の文をご覧ください。
「あなたの夢、陰ながら応援しますがルールは守りましょう!」
この一文で、看板製作者の優しい気持ちが伝わってきます。

夢を目指すのは素晴らしいことです、しかし、周辺の人に迷惑をかけるようでは夢の実現も意味はありません。
でも、こんな看板を作ってくれる人がいることに感謝すべきではないでしょうか。
こうした形で応援してくれる人がいることを考えながら、ルールを守ってガンガン歌ってください!

出典元:iinee-news